解禁から2ヶ月経ての【ボジョレー・ヌーボー】ルー・デュモン・ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009
最近飲んだワインの話。
解禁から2ヶ月経っておりますが、
『ボジョレー・ヌーボー 2009』の話です。
【ルー・デュモン・
ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009】
『ボジョレー・ヌーボー 2009』のレビューは
「その1」「その2」「その3」と解禁直後に立て続けに
6種類ほど書かせて頂きましたが、
今回開けたのは残しておいた最後の1本。
ところで、
「ボジョレーヌーボーは2~3ヶ月経ったくらいの方が
美味しい場合がある」って聞いたことありませんか?
特に当たり年にはよくあることです。
年によっては、物によっては、保存状態によっては、
半年~1年経っても充分に美味しい場合もあります。
「フレッシュな味わいだけじゃなく、
味にまとまりが出てこなれた感じになるのです。」
私も毎年ではないのですが、
気が向いた年はわざと何本か保存しておいて
数ヵ月後に飲む場合があります。実験的な意味合いも込みで。
で、前置き長くなりましたが
今回飲んだ解禁2ヶ月を経た
【ルー・デュモン・
ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009】
の感想です。
『うまかった!
予想以上にうまくなってた!
さすが大当たり年です。
ブルーベリーやラズベリーのジャムの甘い香り。
フレッシュさも感じさせつつ、
雑みのないピュアな果実香がムンムンです。
凝縮感あります。
味わいもフレッシュなだけじゃなく、
酸味のカドがとれてよくこなれてます。
柔らかさがあります。』
もの凄く美味かった!
もちろん「ルー・デュモン」の今年の出来自体が
相当良かったというのもあるでしょう。
2008年もかなり美味かったですし。
体に染み渡ってくるような美味さです。
なんか他にも何種類か残しておけばよかった。












































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