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2009ボジョレー・ヌーボー関連

2010年1月25日 (月)

解禁から2ヶ月経ての【ボジョレー・ヌーボー】ルー・デュモン・ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009

最近飲んだワインの話。

解禁から2ヶ月経っておりますが、
『ボジョレー・ヌーボー 2009』の話です。

Bn2006 Bn2006_3
【ルー・デュモン・
ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009】


『ボジョレー・ヌーボー 2009』のレビューは
その1」「その2」「その3」と解禁直後に立て続けに
6種類ほど書かせて頂きましたが、
今回開けたのは残しておいた最後の1本。

ところで、
「ボジョレーヌーボーは2~3ヶ月経ったくらいの方が
美味しい場合がある」
って聞いたことありませんか?

特に当たり年にはよくあることです。
年によっては、物によっては、保存状態によっては、
半年~1年経っても充分に美味しい場合もあります。

「フレッシュな味わいだけじゃなく、
味にまとまりが出てこなれた感じになるのです。」


私も毎年ではないのですが、
気が向いた年はわざと何本か保存しておいて
数ヵ月後に飲む場合があります。実験的な意味合いも込みで。


で、前置き長くなりましたが
今回飲んだ解禁2ヶ月を経た
【ルー・デュモン・
ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009】

の感想です。

『うまかった!
予想以上にうまくなってた!
さすが大当たり年です。

ブルーベリーやラズベリーのジャムの甘い香り。
フレッシュさも感じさせつつ、
雑みのないピュアな果実香がムンムンです。
凝縮感あります。

味わいもフレッシュなだけじゃなく、
酸味のカドがとれてよくこなれてます。
柔らかさがあります。』

もの凄く美味かった!
もちろん「ルー・デュモン」の今年の出来自体が
相当良かったというのもあるでしょう。
2008年もかなり美味かったですし。
体に染み渡ってくるような美味さです。


なんか他にも何種類か残しておけばよかった。






2009年11月24日 (火)

【ボジョレー・ヌーボー 2009】 パカレ / ラピエール / コサール 自然派3本飲み比べ!

【ボジョレー・ヌーボー 2009】の感想
その1」「その2」と書かせて頂きましたが、

本日は
【ボジョレー・ヌーボー 2009】の感想~その3

いわゆる『自然派』の作り手として有名な、
「パカレ」「ラピエール」「コサール」の3本を飲み比べてみました!

2

ちなみに私特に自然派ワインを推奨しているとか、
普段から好んで飲んでいるとかいう訳ではありません。
自然派に限らす美味しいワインなら何でも好きです。

今まで仕事上自然派のヌーボーも幾度となく飲んで参りましたが、
「自然派は自然派ゆえにか当たり外れのふり幅が特に大きい」
という印象を持っております。
つまり
「並みの年には並みの出来のヌーボー」
時には他のもっと価格の安い多くのヌーボーに見劣りすることもある。
その代わり、
「大当たり年には、群を抜いて素晴らしい出来になる」
といった印象です。

今年は解禁前の現地からの事前情報でも、
そして何より先に飲んだ3種類を見る限り『間違いなく超大当たり年』!
かなり期待が持てます!


とりあえず3本同時に開けて
一口ずつ試飲してみる。

開けたてから果実香全開で飲みやすい状態になっていたのがこの
【フレデリック・コサール・
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・レ・ラパン 2009】

Photo_3
『ラパン/LAPIN」』とはラベルにも画かれているように『うさぎ』の意味、
「ラパン」という名の畑で採れたブドウを使用しているのでこの名前です。
ちなみにこの「ラパン」の畑のブドウは樹齢100年、
表記はありませんが「ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)」です。

『果実香中心。華やか。
ブルーベリーの甘い香り、ジャムっぽい密度も感じます。
みずみずしいです。わずかに若草のような青さを感じる。
味わいも果実味全開。
むせるほどに凝縮感ある果実の香りは甘味すら感じさせてくれる。』

3本の中で最も果実味が中心だった。
3本の中で最も「青さ」つまり「若さ、フレッシュさ」を感じる。
ある意味3本の中では最もヌーボーらしいヌーボー。


次、最も個性的でした
【フィリップ・パカレ・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2009】
Photo_2
『外観は3本の中で最も色合いが淡い。
その分「にごり」具合がよくわかる。ノンフィルターですかね。
そして赤系の色が混じっている。ヌーボーでこの色合いは珍しい。

香りはブルーベリーなどの紫系果実だけではなく、
ラズベリーなど赤系の野生的なベリーの香りをよく感じる。
枯れ草や土の香りも感じる。この香りもヌーボーでは珍しい。
というかパカレらしい。

味わい、フレッシュでフルーティーなのだがそれだけではない。
酸をよく感じる。ここでもワイルドベリーのような野生的な酸。
若干酸化のニュアンスも感じる。パカレらしい。
ヌーボーではほとんど感じることの無い旨みを感じる。』

良くも悪くも「パカレ」らしい。
単純な味わいのヌーボーが多い中、
「ヌーボー」で「ガメイ100%」でこれだけ個性を出せるのはすごい。


最後に、
【マルセル・ラピエール・ボジョレー・ヌーヴォー 2009】
Photo_4
『外観は3本の中で最も濃い。
最初に一口ずつ試飲した際いわゆるビオ香を感じる。
開けたてではすぐにポテンシャルを発揮出来ないと思い、
ビオ香が消えるまで待って最後に飲む。

ボトル差もあるかもしれないが
最初に感じたビオ香は1時間ほどでほとんど消える。
果実香全開。すばらしい凝縮感。

紫系だけじゃなくブラックベリーなどの黒系果実も感じる。
スパイシーさまで感じる。ヌーボーでは滅多に出会わない香り。
すばらしい凝縮感。大当たり年であることが判る。

ヌーボーらしいジューシーでフレッシュな果実味。
ヌーボーらしくない複雑味。飲んでいて楽しいです。』

ヌーボーとしてと言うよりも、ひとつのワインとして完成度高い。
酒飲みが集まった今回の試飲会で一番人気でした。


フレデリック・コサール・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・レ・ラパン 2009
フレデリック・コサール・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・レ・ラパン 2009
※残念ながら全ショップ完売
フィリップ・パカレ・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2009
フィリップ・パカレ・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2009
※残念ながら全ショップ完売

マルセル・ラピエール・ボジョレー・ヌーヴォー 2009
マルセル・ラピエール・ボジョレー・ヌーヴォー 2009
※11/24日現在、在庫があるショップが若干あります。



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もうほとんど「売り切れ」だらけなのですが、
よかったらご参考くださいませ

↓↓
2009年ボジョレー・ヌーボー特集
~ソムリエが教えるモテる大人のボジョレー ヌーボー~

2009年ボジョレー・ヌーボー特集








2009年11月19日 (木)

今年の出来は?人気ランキング1位の【ボジョレー・ヌーボー 2009】を飲んでみた。

「早速飲んでみました」の、~その2。

2009年10月の【ボジョレー・ヌーボー予約】人気ランキング!
で『第1位』だった、

【タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009】
を飲んでみました。
Bn Bn_2

「タイユヴァン」って、
あの【タイユヴァン/Taillevent】です。
パリにあるミシュラン星付きの有名老舗レストランの。
このヌーヴォーは【タイユヴァン】がお店で出すために
セレクションしたヌーヴォーなのです。

『色合いはヌーボーらしからぬ濃厚さ。
もともと例年わりと濃厚な作りですが、
大当たり年らしい凝縮感を感じる色合いです。

スミレの花の香り加えもう少し濃いダリアや桔梗の花の香り、
ブルーベリー、カシス、フレッシュベリー盛りだくさんに、
ヌーボーでは滅多に感じることのないスパイシーさもほのかに。

ヌーボーらしさと、
そして緻密で複雑味を感じるヌーボーらしくなさが同居。
これはヴィエイユ・ヴィーニュのなせる味わいか。』

よく出来た飲み応えのあるヌーヴォーです。


「ヴィエイユ・ヴィーニュ」とは「古樹」の意味。
葡萄の樹は樹齢が高ければ高いほど安定して良い葡萄が
出来ると言われます。
それは樹齢が高いほどブドウの樹は根が地下深く張り、
より多くの地層を経由し、それら質の違う地層から養分を
吸収することでブドウに「複雑味」や「味わい深さ」を与える
という訳です。



ただ、ここまで書いておきながら何なのですが
残念ならが予約の段階で既に完売になっていたようです。

タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml
タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml


今年は大当たり年との情報が早いうちから話題になっていましたし
各ショップの人気のヌーヴォー、目玉のヌーヴォーは軒並み早期完売。。
悔しい思いをした方は、来年はぜひ早めに予約しておきましょう。



まだ他にもオススメのヌーヴォーはありますので、
是非こちらをご参考くださいませ!

↓↓
2009年ボジョレー・ヌーボー特集
~ソムリエが教えるモテる大人のボジョレー ヌーボー~

2009年ボジョレー・ヌーボー特集


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本日解禁【ボジョレー・ヌーボー 2009】早速飲んでみた。今年の出来は『間違いなく大当たり年です!』

本日11/19解禁の【ボジョレー・ヌーボー2009】
早速飲んでみました!

今回試飲したのは、
先日のブログで『飲みます』と予告いておりました、


ジョルジュ・デュブッフ・
ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750ml


ジョルジュ・デュブッフ・
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
キュベ・スペシャル・酸化防止剤無添加 2009 750ml


の2本、

Gd2

先に重要なことを言っておきますと、
『今年は間違いなく大当たり年のようです!』


まずは
【ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009】
の方から、
Gdbn_2 Gdbn_3

ボジョレーの帝王「ジョルジュ・デュブッフ」が作る
一番ノーマルなタイプのボジョレー・ヌーボー、
なんやかんやでかれこれ約10年ほぼ毎年飲んでいる
私にとって基準となるヌーボーです。

2009年の味わい、期待通りです。
とても安心できる「ヌーボーらしいヌーボー」です!

『例年よりも色合いは若干濃いです。
やはり大当たり年と言われた2005年に近いです。

スミレの華やかさ満開に、
ブルーベリーなどフレッシュなベリー系香り満載。
あとボジョレーヌーボー特有のバナナの甘い香り。
口に含むと新鮮な果実味が広がります。
そしてフレッシュなだけじゃなくタンニン分も程よく感じる。
あとアルコール感も例年より感じる。
ここらあたりは当たり年らしい特徴か。』

飲んだ温度がちょっと高すぎました。
白ワイン並みに冷やした方がオススメです。



続いて
【ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
キュベ・スペシャル・酸化防止剤無添加 2009】

をご報告、
GdGd_2 

同じく作り手はボジョレーの帝王「ジョルジュ・デュブッフ」
『酸化防止剤無添加で仕上げた
出来たてのフレッシュさを追求した逸品』とのこと。
生産量3600本のみの限定品です。
昨年からリリースしていたようなのですが、昨年は飲んでおりません。
今年が初体験です。

『まず色を見ると、
先のノーマルに比べて色の密度が若干濃い。
そして青みが強い。
色合いに青みが強いというのはより若い証拠。
フレッシュさを追求したというのが色合いからも読み取れます。

香りはスミレの華やかさとフレッシュブルーベリー中心に、
ほんのわずかに柑橘系の爽やかも感じます。
酸が綺麗、その酸がよりフレッシュさを際立たせる。

香り、味わいは同じ作り手だけあって
やはり先に飲んだノーマルに全体的な印象は似てます。
でもそのフレッシュな酸の影響で
ノーマルに比べるとややシャープな印象。』

バランス感に優れた
とても綺麗で飲みやすいボジョレーヌーボーです!
こちらも白ワイン並みに冷やした方がオススメです。



ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750ml
ジョルジュ・デュブッフ・
ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750ml


ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュベ・スペシャル・酸化防止剤無添加 2009 750ml
ジョルジュ・デュブッフ・
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
キュベ・スペシャル・酸化防止剤無添加 2009 750ml





★2009年ボジョレーヌーヴォーの感想を書くと
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↓↓

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よろしければこちらもご参考に
↓↓
ボジョレー・ヌーボーの話 本日は場所の話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はブドウの話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はロゼと白の話


2009年ボジョレー・ヌーボー特集
~ソムリエが教えるモテる大人のボジョレー ヌーボー~

2009年ボジョレー・ヌーボー特集








2009年11月10日 (火)

ソムリエおすすめボジョレー・ヌーボー【ルー・デュモン・ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009】

ボジョレー・ヌーボー関連の記事、
【ボジョレー・ヌーボー2009年】今年の出来は相当イイです!
【ボジョレー・ヌーボー2009年】しかも今年はお買い得!

などと書いてきましたが、
では具体的に何を買えばいいか?


とりあえず
私のおすすめヌーヴォーを紹介しておきます。


昨年飲んで美味しかったヌーボーです。
↓↓
ルー・デュモン・ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml
ルー・デュモン・
ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml

昨年飲んだ時は、
『突出したインパクトは無いものの
それぞれの要素が非常によくまとまっていて
バランスの良い優等生。ほっとする味わい。』
といった印象でした。

作り手の「ルー・デュモン」の醸造家は日本人です。
仲田晃司さん。
2000年に自ら設立、つまりオーナーです。
オーナーであり、醸造家であり、しかもブルゴーニュという
産地で質の高いワインを造り出している日本人はおそらく
仲田さんが唯一でしょう。凄いです。尊敬します。

彼の作るワインはどのワインもそうなのですが、
体に浸み込んでくるかのような柔らかさや優しさを持ってます。
飲んでいて『安心感』を感じると言いいましょうか、
おそらく日本人の舌によく合ってるって事なんだと思います。

今年2009年はボジョレー大当たり年ともっぱらの話題ですし、
最高の出来に仕上がっていることでしょう!
日本人が作る日本人のためのボジョレー・ヌーヴォー、
ぜひ飲んでみて下さい。




よろしければこちらもご参考に
↓↓
ボジョレー・ヌーボーの話 本日は場所の話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はブドウの話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はロゼと白の話



2009年ボジョレーヌーヴォーの感想を書くと
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↓↓

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2009年11月 5日 (木)

ソムリエおすすめボジョレー・ヌーボー【ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュベ・スペシャル・酸化防止剤無添加 2009】

ボジョレー・ヌーボー関連の記事、
【ボジョレー・ヌーボー2009年】今年の出来は相当イイです!
【ボジョレー・ヌーボー2009年】しかも今年はお買い得!

などと書いてきましたが、
では具体的に何を買えばいいか?


とりあえず
私のおすすめヌーヴォーを紹介しておきます。


なんやかんやでかれこれ10年くらい
ほぼ毎年飲んでいるヌーボー。
私にとって基準となるヌーボーです。
↓↓
ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750ml
ジョルジュ・デュブッフ・
ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750ml


ジョルジュ・デュブッフは
『ボジョレーの帝王』と言われる有名な作り手です。
あと輸入元がサントリーというだけあって、
おそらくダントツの流通量でしょう。
毎年のようにニュースでヌーボーの解禁日に合わせた
カウントダウンイベントの様子が流れますが、
だいたいこの「ジョルジュ・デュブッフ」のイベントです。

ボジョレー・ヌーヴォーといえば
「ジューシーでフレッシュでフルーティー」というイメージですが、
毎年そのイメージ通りの判りやすい味わいに仕上げてきます。
安心して飲めます。

ヌーボーを何本か買って飲み比べをしたいなんて場合は特に、
これを1本入れておくとイイと思います。


で、
そんな『ボジョレーの帝王』ジョルジュ・デュブッフが作る
超限定生産のヌーボーがこれ
↓↓

凄いのが登場しましたね。
『酸化防止剤無添加で仕上げた
出来たてのフレッシュさを追求した逸品』とのこと。

私べつに酸化防止剤無添加の製法を推奨している訳じゃ
ありませんが、確かにヌーヴォーのように出来たてを
すぐに飲むワインならそれも多いにアリかなと。

ただ酸化防止剤無添加で仕上げるのってかなりリスクが
高いうえに、細心の注意が必要なので量産は出来ない。
限定3600本のみ。

非常に興味あります。
なにげに昨年もリリースしていたようなのですが、
不覚にも知りませんでした。
今年は予約してます。かなり楽しみですgood




よろしければこちらもご参考に
↓↓
ボジョレー・ヌーボーの話 本日は場所の話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はブドウの話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はロゼと白の話



2009年ボジョレーヌーヴォーの感想を書くと
『ドンペリ』などが当たっちゃうキャンペーンやります
↓↓

『ドンペリ』が当たる 2009ボジョレー ヌーボー キャンペーン!~レビューを書いて豪華ワインを当てよう!~








2009年11月 2日 (月)

2009年10月の【ボジョレー・ヌーボー予約】人気ランキング!

今回は『ボジョレー・ヌーボー』の人気ランキング!

毎年11月の第3木曜日に解禁となるボジョレー・ヌーヴォー、
今年の解禁日は11月19日です。

予約はもうお済ですか?
特に今年のブドウの出来は『まれに見るすばらしい年』
もっぱらの評判!
各ショップの予約状況もかなりイイようです。

『美味しいヌーヴォーは是非予約しましょう!』


価格比較サイトconeco.netが集計した
2009年10月(10/1~10/31)の
【ボジョレー・ヌーボー予約】人気ランキングです!

============================

【第1位】
タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml
タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml

パリの有名老舗レストラン『タイユヴァン』がセレクションしたヌーヴォー。

【第2位】
ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュベ・スペシャル・酸化防止剤無添加 2009 750ml
ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
キュベ・スペシャル・酸化防止剤無添加 2009 750ml

酸化防止剤無添加。帝王『ジョルジュ・デュブッフ』の超限定生産ヌーボー。

【第3位】
ルロワ・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2009 750ml
ルロワ・
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2009 750ml

ブルゴーニュ最高峰の生産者ルロワ。価格も味わいもまさに最高級のヌーボー。

【第4位】
マルセル・ラピエール・ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750ml
マルセル・ラピエール・
ボジョレー・ヌーヴォー 2009 750ml

自然派ワインの礎を築いた『自然派の父』とも呼ばれる偉大なる作り手ラピエール。

【第5位】
ドメーヌ・ド・コレット・ボジョレー・ヌーヴォー 2009&ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2009 750ml×2本セット
ドメーヌ・ド・コレット・ボジョレー・ヌーヴォー 2009
&ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2009 750ml×2本セット

「ボジョレー・ヌーボー」「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」の2本飲み比べセット。

【第6位】
フィリップ・パカレ・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2009 750ml
フィリップ・パカレ・
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 2009 750ml

「自然派」のトップ生産者パカレ。毎年絶大な人気を誇っているヌーボー。

【第7位】
ジョセフ・ドルーアン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2009 750ml
ジョセフ・ドルーアン・
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2009 750ml

大手ネゴシアン「ジョセフ・ドルーアン」のヌーボー。安定感あります。

【第8位】
ルー・デュモン・ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml
ルー・デュモン・
ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml

日本人醸造家、仲田晃司さんが作り出すヌーボー。

【第9位】
フレデリック・コサール・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・レ・ラパン 2009 750ml
フレデリック・コサール・
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール・レ・ラパン 2009 750ml

自然派生産者。畑の名前「ラパン」は「兎」の意味。なのでラベルにも兎。

【第10位】
ルイ・ジャド・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2009 750ml
ルイ・ジャド・
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2009 750ml

大手ネゴシアン「ルイ・ジャド」のヌーボー。安定感あります。




2009年ボジョレー・ヌーボー特集
~ソムリエが教えるモテる大人のボジョレー ヌーボー~

2009年ボジョレー・ヌーボー特集


【ボジョレー・ヌーボー2009年】今年の出来は相当イイです!
【ボジョレー・ヌーボー2009年】しかも今年はお買い得!


よろしければこちらもご参考に
↓↓
ボジョレー・ヌーボーの話 本日は場所の話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はブドウの話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はロゼと白の話


★2009年ボジョレーヌーヴォーの感想を書くと
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↓↓

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2009年10月30日 (金)

ソムリエおすすめボジョレー・ヌーボー【タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009】

ボジョレー・ヌーボー関連の記事、
【ボジョレー・ヌーボー2009年】今年の出来は相当イイです!
【ボジョレー・ヌーボー2009年】しかも今年はお買い得!

などと書いてきましたが、
では具体的に何を買えばいいか?


とりあえず
私のおすすめヌーヴォーを紹介しておきます。

タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml 
タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml



「タイユヴァン」って、
あの【タイユヴァン/Taillevent】です。
パリにあるミシュラン星付きの有名老舗レストランの。

このボジョレー・ヌーヴォーは、
【タイユヴァン】がお店で出すためにセレクションした
ヌーヴォーなんですよ。
パリの有名レストランで出されるのと同じヌーヴォーが
日本でも飲めちゃうって訳です!


あとワインの名前に付いている
「ヴィエイユ・ヴィーニュ」っていうのは「古樹」って意味です。
葡萄の樹は、樹齢が高いほど安定して深みのある
良いブドウが出来ると言われます。

「ヴィエイユ・ヴィーニュ」って書かれているワインは、
そんな古樹から採れた葡萄のみで作られた場合に
付けられる言葉なのです。

今年はかなりブドウの出来も良いみたいですし、
フレッシュでフルーティーなだけじゃなく
深みも感じられる味わいに仕上がっていることでしょう!



タイユヴァン・セレクションには
「ロゼ」と「白」もあります
↓↓
タイユヴァン・ボジョレー・ヌーヴォー・ロゼ 2009 750ml
タイユヴァン・ボジョレー・ヌーヴォー・ロゼ 2009 750ml

タイユヴァン・マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml
タイユヴァン・マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー・
ヴィエイユ・ヴィーニュ 2009 750ml




よろしければこちらもご参考に
↓↓
ボジョレー・ヌーボーの話 本日は場所の話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はブドウの話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はロゼと白の話




2009年ボジョレーヌーヴォーの感想を書くと
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↓↓

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2009年10月28日 (水)

ボジョレー・ヌーボーの話 本日はロゼと白の話

毎年11月の第3木曜日に解禁となるボジョレー・ヌーヴォー、
2011年の解禁日は『11/17』です。

ボジョレー・ヌーボーについての基本的な話を書きます。

前回、前々回と「場所の話」「ブドウの話」と書きましたが
本日は
「ボジョレー・ヌーボーにロゼや白はないの?」
って話です。


早速ですが、
ボジョレー・ヌーヴォーに【ロゼ】はあります!

こんな感じで
 ↓↓
『ボジョレー・ヌーヴォー2011のロゼ』

もともと作っている生産者も少ないうえに
日本に輸入される種類も量もとても少ないですが
ロゼはあります。

ブドウ品種は前回詳しめに特徴を書きました
「ガメイ/Gamay」100%です。

赤よりもさらに超フレッシュでガブガブ飲めてしまう
ワインです。


では【白】は?
ボジョレー・ヌーヴォーに【白】はありません。

でもご安心を。
ボジョレーのすぐ近く『マコン』というところで、
【白】のヌーヴォーを作っております!

      Photo

種類はこんなかんじで
 ↓↓
白のヌーヴォー『マコン・ヌーヴォー2011』

ブドウ品種は「シャルドネ/Chardonnay」が100%

すっきり爽やかなフレッシュ白ワインが好きな人は
ツボに入ること間違いないでしょう!


とりあえず今日のところは「ロゼはある」「白にはマコンがある」
ってことだけでも覚えて帰って頂ければありがたいです。




オススメのボジョレー・ヌーヴォーは
こちらをご覧ください

↓↓
2011年ボジョレー・ヌーボー特集
~ソムリエが教えるモテる大人のボジョレー ヌーボー~

2011年ボジョレー・ヌーボー特集


レビューを書いていただいた方の中から、
抽選で『ドンペリ』など豪華ワインが当たるキャンペーン同時開催!
※レビューの受付は11/17(ボジョレーヌーボー解禁日)~12/5です。
↓↓

『ドンペリ』が当たる 2011ボジョレー ヌーボー キャンペーン!~レビューを書いて豪華ワインを当てよう!~





2009年10月26日 (月)

ボジョレー・ヌーボーの話 本日はブドウの話

毎年11月の第3木曜日に解禁となるボジョレー・ヌーヴォー、
2011年の解禁日は『11/17』です。

ボジョレー・ヌーボーについての基本的な話を書きます。

前回は「ボジョレー・ヌーボーが作られる場所の話」
を書きましたが、
本日は「ボジョレー・ヌーボーが作られるブドウ」の話です。


ボジョレー・ヌーボーが作られるのは、
『ガメイ/Gamay』という黒ブドウ品種
です。
※「白ワイン」を作るのは「白ブドウ」ですが、
 「赤ワイン」を作るのは「黒ブドウ」です。赤ブドウという言い方はしませんので。



黒ブドウの代表的な品種を3つあげるとすると、
 カベルネ・ソーヴィニヨン
 メルロー
 ピノ・ノワール

ってところがテッパンでしょうか。

では5つあげるとすると、上の3つに
 シラー
 ガメイ

あたりが加わるという感じですかね。


「ガメイ/Gamay」というブドウは他の黒ブドウ品種に比べて、
ブドウの「粒が大きく」「皮がうすい」あと「色も若干うすい」
というのが特徴です。

だいたいのイメージですが、
カベルネ・ソーヴィニヨンがこんな感じだとすると、
      ↓↓            ↓↓ガメイはこんな感じです

Photo_3 
もう一度書きますが、
ガメイは「粒が大きく」「皮がうすい」「色も若干うすい」

「粒が大きく」「皮がうすい」
という特徴を別の言い方をすると、
『果肉の割合がだんぜん多い』とも言えます。

あと、
色の成分=タンニンという色素=苦味成分
です。
つまり「皮がうすい」「色も若干うすい」
という特徴を別の言い方をすると、
苦味成分がとても少ない』とも言えるのです。


『果肉の割合がだんぜん多い』
苦味成分がとても少ない』
そんな特徴を持った「ガメイ/Gamay」から搾った果汁、
つまり超ジューシーでフルーティー
ってことです。

ヌーヴォー(Nouveau)とは「新酒」の意味。
『フレッシュでジューシーでフルーティーな味わいを楽しむ
出来たてほやほやのワイン』というもの。

「ガメイ」はヌーヴォー(新酒)を
作るうえでもの凄く適したブドウ品種
なのです。


とりあえず今日のところは「ガメイ」の名前だけでも
覚えて帰って頂ければありがたいです。



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2009年10月21日 (水)

ボジョレー・ヌーボーの話 本日は場所の話

毎年11月の第3木曜日に解禁となるボジョレー・ヌーヴォー、
2011年の解禁日は『11/17』です。

ボジョレー・ヌーボーについての基本的な話を書きます。

本日は「ボジョレー・ヌーボーが作られる場所」の話。


ボジョレー・ヌーボーが作られるのは、
『フランス>ブルゴーニュ地方>ボジョレー地区』
です。

地図で見るとブルゴーニュ地方はここ↓
Photo

そのブルゴーニュ地方の最南端にあるのが
ボジョレー地区です↓
       Photo_2
フランス第2の都市「リヨン/Lyon」が近くにあります。

さらにそこからボジョレー地区は
いくつかの村・区画に細分化されるのですが↓
    Photo_4 
ボジョレー・ヌーヴォーを飲む上では
ここ↑まで知る必要はないかと思われます。


ただ、この地図で1点だけ。
「ボジョレー・ヴィラージュ」について、

ボジョレー・ヌーボーの商品名を見ていると
『ボジョレー・ヌーボー』

『ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー』
というのがあると判るかと思います。

ヴィラージュとは「村」という意味、
ボジョレー地区の中でも限られた村で採れたブドウのみで
作られたものがヴィラージュを名乗ることが出来るのです。

つまり「ヴィラージュ」と付いていた方が
基本的にランクが上ってことです。



ただ、一概に
「ヴィラージュなし」よりも「ヴィラージュあり」の方が美味しいのか?
と言われると、モノによって違うとしか言えないです。

例て言うなら、
「青山」の中にある「南青山」みたいなものです。
一般的にただ「青山」というより「南青山」の方がより高級住宅街
として知られてますが、建ってる家が全てが全てそうなってる訳では
ないわけで。
で、探せば「南青山」以外の「青山」にもかなりの高級住宅はわんさか
あるわけで。
みたいな感じです。



とりあえず今日のところは「ボジョレーの場所」だけでも
覚えて帰って頂ければありがたいです。



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2009年10月 9日 (金)

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2009年10月 6日 (火)

【モテる大人のボジョレー・ヌーボー】2009年のオススメは!?

【2009年ボジョレー・ヌーボー特集】始めてみました!

題して
『モテる大人のボジョレー・ヌーボー』

今年2009年オススメのボジョレー・ヌーヴォーを、
私のコメント付きで紹介しております。
タイトルに深い意味はありません。若干はずいデス。

とりあえず
なかなか盛りだくさんの内容に仕上がってますので
是非ご参考くださいませgoodshine
↓↓

2009年ボジョレー・ヌーボー特集
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2009年ボジョレー・ヌーボー特集

よろしければ
先日書きましたこちらの記事も読んでみて下さいまし
↓↓
【ボジョレー・ヌーボー2009年】今年の出来は相当イイです!
【ボジョレー・ヌーボー2009年】しかも今年はお買い得!







2009年9月21日 (月)

【ボジョレー・ヌーボー2009年】しかも今年はお買い得!

先日今年のヌーヴォーの出来は相当イイ!
という記事を書きましたが、

今年のヌーヴォーは是非買っといた方がいいという理由をもうひとつ。

『今年のヌーヴォーはお買い得なんです!』

実は今年のヌーヴォー、
どのヌーヴォーもだいたい昨年に比べて
1~2割安くなっているんです。

なぜか?


11月解禁のヌーヴォーですが、
その年のヌーヴォーの販売価格が決まってくるのは
だいたい7月末~8月頭頃です。

・・・
お店がヌーヴォーの予約受付を始めるのが9月。
当然この時には販売価格というものが存在する訳で。
で、その販売価格はもちろん輸入業者からの
卸値によって決まってきます。

輸入業者が各ショップの注文数をまとめて現地に
発注する締め切りが8月末。
で、その各ショップの注文を受けるために
輸入業者からショップへの卸値が決まるのが
だいたい7末~8月頭というわけです。

で、その卸値は何によって決るかというと、
もちろん現地からの出し値もありますが、
7末~8月頭時点のユーロ/円の為替と
輸送費コストによって大きく変わってくるのです。


昨年7末~8月頭時点のユーロ/円が約「165円」
今年7末~8月頭時点のユーロ/円が約「135円」
ユーロが140円切ってるのは4年ぶりくらいですかね。

そして、皆さんも覚えているいることでしょう
昨年7末~8月頭時点の輸送コスト
つまり燃油代がバカみたいに高くなっていたことを。


以上が今年のヌーヴォーが昨年より
どれも1~2割安くなっている理由です。



『出来が良いうえに、しかもお買い得!』
今年のヌーヴォーは是非買っておいた方がいいですよ!



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★「11月19日」早速飲んでみたを書きました。
本日解禁【ボジョレー・ヌーボー 2009】早速飲んでみた。
今年の出来は『間違いなく大当たり年です!』


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●今年の解禁日は11月19日●
ボジョレー・ヌーヴォー2009 各ショップで予約受付中です
↓↓
【ヌーヴォー 2009】価格比較


ご参考に
↓↓
ボジョレー・ヌーボーの話 本日は場所の話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はブドウの話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はロゼと白の話



2009年ボジョレーヌーヴォーの感想を書くと
『ドンペリ』などが当たっちゃうキャンペーンです!
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2009年9月17日 (木)

【ボジョレー・ヌーボー2009年】今年の出来は相当イイです!

『今年のヌーヴォーは出来がイイです!』

・・・なんかこの言葉毎年聞いてるような気がするんですけど、

今年の収穫情報などを見たり聞いたりする限りでは
2009年は本気で相当イイようです!


【今年のボジョレー・ヌーヴォーは?
- フランスよりぶどうの収穫情報が到着】

ここに書いてる内容を要約しますと↓

ボージョレーワイン委員会の発表によると
2009年の気候はぶどう栽培において理想的であった。』
と言っている。

さらに『2005年をも超えるヴィンテージとなるであろう。』
とまで言っている。



ブドウにとっての理想の天候とは、
細かいことを言うと色々あげられますが
大きく言うと「夏が暑くて乾燥している」こと。

ここで冒頭の「毎年聞いてるような・・」って話にもつながるのですが、
実はここ数年ハズレ年らしいハズレ年って無いです。
温暖化の影響です。だいたい夏は暑いので。
ここ数年はずっと平均以上の出来になっているのです。

そんな中でも特に超大当たり年だったのが
「2003年」&「2005年」のボジョレー・ヌーボー。

2003年は猛暑の年、
当時大きなニュースになっていたので覚えている方も
いるでしょうが、あまりの暑さにフランスで1万人以上の
死者が出たという記録的な異常猛暑の年です。
この年のヌーヴォーは非常に凝縮した味わいでした。

2005年は傑出の年、
ボジョレーのあるブルゴーニュ地方だけでなく
ボルドーなどのフランス主要産地、さらにはイタリア、ドイツなどなど
ヨーロッパ全域で超大当たり年となった歴史に残る傑出の年。
この年のヌーヴォーは素晴らしいバランスを持っていました。

いずれも『ここ100年間でも屈指の出来』
言われるほどの年です。

その「2005年の出来を超える」
現地のボジョレーワイン委員会が発表したのです。
これは凄いことです。


先ほど裏付けの為に
インポーターの知り合い数人に連絡してみました。
みなさん異口同音に
「収穫はほぼ終了。今年の出来はかなりイイみたいですよ。」
とのこと。営業的口調じゃなく、かなりの本気トーンで。

あとちなみに
09年のフランス、各地で傑出した作柄か】
なんていう、2005年同様にフランス主要産地全域で大当たり
とのニュースも出ているくらいなので、
ちょっと本気で今年のヌーヴォーは期待していいと思いますよ!



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★「11月19日」早速飲んでみたを書きました。
本日解禁【ボジョレー・ヌーボー 2009】早速飲んでみた。
今年の出来は『間違いなく大当たり年です!』


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【ヌーヴォー 2009】価格比較



ご参考に
↓↓
ボジョレー・ヌーボーの話 本日は場所の話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はブドウの話
ボジョレー・ヌーボーの話 本日はロゼと白の話


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2009年9月11日 (金)

【ボジョレー・ヌーボー2009年】各ショップで予約受付開始!

毎年11月第3木曜日解禁の【ボージョレ・ヌーヴォー】
今年の解禁日は11/19(木)です

各ショップで続々と予約受付開始しておりますので、
ちょっと急いで価格比較開始してみました。
↓↓
【ヌーヴォー 2009】価格比較


それにしても
Beaujolais Nouveau
ってカタカナで書こうとするとムズカシイですね。。

ボジョレー・ヌーヴォー
ボジョレー・ヌーボー
ボージョレ・ヌーヴォー
ボージョレ・ヌーボー
ボージョレー・ヌーヴォー
ボージョレー・ヌーボー

・・・うーん。
どれかに統一してほしい。

そういう私もタイトルと1行目であえて表記変えてみたんですけどね。




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