これから黄金期を迎える? ライダーカップヨーロッパチーム
少し?だいぶ遅くなりましたがライダーカップヨーロピアンチームメンバー決まりましたね![]()
今回のチームメンバー決定に関しては、ポイントレースの最終戦、ジョニーウォーカー選手権で自力でチームメンバー入りするかが注目されていたニコラス・コルサーツが、結果的にはキャプテンのホセ・マリア・オラサバルの推薦での出場となり、大きな波乱はなかったかな。という印象です。
あらためてになりますが、今年のヨーロッパチームはやはり良いですね。
ワールドランキングの上位3人、ローリー・マクロイ、ルーク・ドナルド、リー・ウェストウッド。
さらにはライダーカップでの勝負強さが光るセルジオ・ガルシア、イアン・ポールター。
メジャーチャンピオンの2人、グラム・マクドウェルに、マーティン・カイマー。
カイマーの不調は気になりますが大舞台になれば燃える男!
きっとやってくれるでしょう。
そして前回から引き続きフランチェスコ・モリナーリとピーター・ハンソンがメンバーに。
この2人は本当に着実に実力を伸ばしていると思います。
まぁ個人的には1999年のブルックラインの悲劇以来の出場となる今年のライダーカップに掛けてきたポール・ローリーに期待しています。
とメンバーについて簡単に書いてきましたが、メンバーを見直すと初参加はニコラス・コルサーツのみ。
しかも複数回の出場経験を持つ選手が多くいます。
前回のメンバーを見てもそうですが、ヨーロッパチームの中核メンバーはこれから2~3年は変わらないのではと感じています。
1980年代後半から1990年代中盤にかけてヨーロッパのメンバーは5銃士(セベ・バレステロス、ニック・ファルド、ベルンハルト・ランガー、イアン・ウーズナム、サンディー・ライル)に加え、サム・トーランス、マーク・ジェームスの7人はほぼ不動のメンバー。
その時と同様、若手のマクロイを筆頭に、ルーク・ドナルド、グラム・マクドウェルら30代の中心選手は、前回のガルシアのように余程の不調に陥らない限りはメンバーに名前を連ねてくるはずです。
そういう意味ではチームの結束力も高いと言われるヨーロッパにおいて、今年のチームは例年以上に高い団結力を見せてくれるのではないでしょうか。
今大会の勝利チーム予想についても、世代交代を迎えている印象があるアメリカに対し、経験豊富ですでにバランスが取れたヨーロッパチーム。ということでヨーロッパ有利と見ています。
さぁいよいよ来月行われるライダーカップ。
皆さんはどちらが勝つと思いますか?






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