C・モンゴメリーも使用!ヨネックスのレクシスシャフトをご紹介
今週の火曜日に行ってきたヨネックスさんの展示会。
担当者の方から色々なお話をお伺いしてまいりましたが本日は、レクシスシャフトについてのご紹介をさせていただきたいと思います。
レクシスシリーズのシャフト。
ターゲットとなるユーザーはフジクラさんやグラファイトデザインさんなど、シャフトメーカーのシャフトを使われている方になるそうです。
生意気ですが私は入ってますね~
ラインナップは先調子、中調子、手元調子と3種類。
今までのレクシスシャフトとどこが違うのか、現在ヨネックスのイーゾーンシリーズに採用されているナノ プリームをベースに性能を改良、強化したのがレクシス NP シリーズだそうです。
さてその3種類のラインナップからどれを選べば良いのか。その点についてもお聞きしました。
「タメが大きくリリースが遅い方には先調子のタイプ。
ボールが上がりやすくスピン量も多めに出やすいです。
切り返しが早い方やハードヒッター方には手元調子のものをおススメします。
スピン量を抑え、低めの弾道をが打ちやすくなっています。
中調子のものは幅広いゴルファーに受けいられるモデルです。」
スピン量が多めになる?というと、今はスピン量を減らして飛距離を飛ばそうって話を聞いたことがあるのに・・・ですとか、曲がらないようにスピン量の少な目のボールを使っているのにという方がいらっしゃると思います。
そこでこの先調子のシャフトでスピン量が増えることの利点についても聞いてみました。
「スピン量はロフトがついた状態でインパクトをむかえやすいので、その結果として増えてしまうというものです。
この先調子のシャフトを使うことでボールをつかまえやすい。コントロールしやすい。という利点があります。」
我ながら物凄く納得。良いお勉強になりましたw
逆にスピン量を減らしたいという方はロフトが立てるのと同じような効果があるので手元調子のシャフトが良いそうです。
先調子のモデルですが「つかまったボールが出やすい。」と書かせていただきましたが、振りやすさが中調子のモデルに近い感覚のシャフトになっているとのことです。
↑これは結構惹かれますね~。実際に評判も良いそうです。
さてレクシスNPシリーズのシャフト。
使用プロの状況ですが、すでに昨年のライダーカップキャプテン、コリン・モンゴメリーが手元調子のプロトタイプを使用しているそうです。
レクシス MP T シリーズ(手元調子)
この日はモンティー(コリン・モンゴメリーの相性)の話もしていたのですが、ヨネックスさんでは常に製品テストをしてもらっているそうです。
ヨーロピアンツアーで7年連続賞金王。
ミスターライダーカップが認めたヨネックスの製品。
そして使用もしているというレクシスNPシリーズのシャフト。
リシャフトをしたことのある方も、やってみようかな。とお考え中の方も、ぜひレクシスNPシリーズチェックしてみてください。







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