横峯さくら逆転賞金女王への可能性。
24日の日曜日に終了した国内女子ツアーマスターズGCレディースでは、横峯さくらが7番ホールでのホールインワンなど劇的なプレーで見事シーズン2勝目を飾りました。
今年ここまでは韓国出身のアン・ソンジュがシーズン4勝を挙げる活躍で賞金ランキングをリードしてきましたが、今回の優勝で横峯さくらが約3,300万円差まで迫ってきました。
今シーズンの横峯さくらの成績を前年と比較して振り返ると平均ストロークで前年の70.4に対して70.7に
。
パーセーブ率も88.8%から86.7%
と悪くなっています![]()
まぁ昨年改善し賞金女王への大きな要因となった平均パット数は1.77が1.78とさほど変わっていません。
しかしこれはあくまでもシーズン途中までの成績です。
私は今後この数字も良くなっていく
と思っていますし、賞金女王の可能性も高いと見ています![]()
その理由は後半戦の試合との相性の良さです。
今週の3樋口久子IDC大塚家具レディスでは優勝こそ無いものの2位に入ったことがあります。
その翌週のミズノクラシックはUSLPGAツアーとの共催ということもありフィールドが厳しいためか成績は残せていませんが、その後の3週、伊藤園レディスゴルフトーナメント、大王製紙エリエールレディスオープン、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップといずれも過去にタイトルを手にしている大会です。
伊藤園レディスゴルフトーナメントでは、昨年まで自身の中で苦手意識があったというものの、それを克服しての優勝を果たしているということもあり、昨シーズンよりも終盤戦に自信を持って臨んでくるのではないでしょうか。
単純に順位だけで見てみても、2回の優勝を含む19回のトップ10。
(海外を含む)
海外メジャーも積極的に参戦したことを考えると今シーズンの成績は昨年よりも素晴らしいと言えるのではないでしょうか。
シーズンも残り5試合。
昨シーズンの賞金女王の意地をぜひ見せてもらいたいです。
横峯さくら使用ボールはコチラ。







コメント