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2010年2月 1日 (月)

ミズノ JPX AD アイアン をご紹介

本日は1月19日に書きましたミズノの新製品、JPX AD シリーズの試打会でミズノ担当者とお話させていただいた時の模様の続編をお届けしたいと思います。

この話先週更新しますと言いながら、遅れてしまい申し訳ありませんcoldsweats01

今日は前回のドライバーに続いてJPX AD アイアンについてです。

Iron

今回のアイアンの特徴は楽に気持ち良く振れて、飛距離が出ることを望むゴルファー向けというところにあります。

ミズノのアイアンで最高の反発係数を誇っており、飛距離にこだわる方にオススメです。

次にロフトと長さの話ですが、この約10年ほどで、アイアンはかなりストロングロフトのものが増えてきました。

単純にロフトが立つことにより、飛ぶようになるのではと私などは思っていましたが、ミズノの担当の方のお話によるとストロングロフトにすると、ボールの高さが出ない人にとっては、結果的に低いボールになるだけで飛距離が変わらないという人が多くいたそうです。

そこで今回のモデルは前作とロフトを変えずに飛距離を伸ばすために、ドライバー同様長尺設計になっています。

前作のJPX E600 チタンフェースアイアンと比較すると1インチほど長くなっています。

(数値例)
JPX E600 チタンフェースアイアン(NS 950) 5番アイアン 37.75インチ
JPX AD アイアン (NS 950) 5番アイアン 38.75インチ

そのままのロフトでシャフトを長くすることにより、ボールの打ち出し角は変わらず、ヘッドスピードが上がり、またシャフトが長くなり先ぞりする分高く上がる効果があり、今までより飛距離を得ることができるそうです。

Dsc_2003

実際私も打ってみて、高さが出やすいという印象を受けました。

長さについても、ドライバーの時にも書きましたが、短く握って正確性を上げて打つこともできますし、楽に振って飛ばしたいと思うときは、長く握るというように使い方を分けることでさらなる長尺のメリットを体感していただけると思います。

最後に打感ですが、私自身、ミズノのフォージドアイアンを使っていますが、反発係数が高いモデルでありながら、全くその点が気にならず、ミズノらしいしっかりとした印象を受けました。

打感、見た目などクラブにこだわりを持ちながら、でも楽にゴルフをしたいという方にはぜひ試していただきたいと1本だと思います。

ミズノの担当の方も今回のJPX AD シリーズのドライバー、アイアンはおよそ今の平均的なモデルよりも1インチ長くなっていますが、打っていただければ確実にメリットを感じていただけますし、デメリットが以外にないことを感じ取っていただけると思います。とおっしゃっていました。

来週金曜日発売の注目モデル、春のコンペでライバルに差をつけたい方は一度チェックしてみてください。




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