タイトリストのニューモデル VG3ドライバーをご紹介
少し遅くなってしまいましたが、本日はタイトリストが新たに発表しましたVG3ドライバーを紹介したいと思います。
今回のモデルですが、日本市場限定、今までのタイトリストのドライバーよりやさしく、ヘッドスピード38~43m/s程度のゴルファーが楽につかまり、飛ばせるドライバーをというコンセプトで作られています。
このドライバーの特徴の1つに、平均的なヘッドスピードの日本人ゴルファーの打点分析により、「VGスイートエリア」と言われるヒール側下部までに広がったスイートエリアがあります。
これにより、打点とスイートエリアが一致しやすくなり、「ボールのつかまり」が向上。インパクトエナジーが増幅します。
次にロフトですが、9度、10度、11度の3種類がラインナップ。
ここにも今回のドライバーならではのテクノロジーが採用されています。
それは、「ロフト別重心設計」
ソール部に配した2枚のウェイトプレートによりロフト別に最適な重心位置・重心角が設定されています。
この「ロフト別重心設計」によっても、ボールのつかまりは向上します。
最後にシャフトですが、オリジナルシャフトが3本がラインナップ。
タイトリストVG60(三菱レイヨン社製)
シンプルでクセがなく、ストレート系な弾道が得やすい1本。
操作性に優れ、ショットコントロールをサポートします。
タイトリストVG50(三菱レイヨン社製)
シャフト先端がインパクト直前にしなるのが特徴。
高弾道でさらなる飛距離を願う方におススメ。
タイトリスト・モトーレ5.0(フジクラ社製)
人気のモトーレシリーズ。
今回のモデルは46インチのRシャフトで51gと軽量。
シャフト全体が大きくしなり、ヘッドが走っていきやすくなっているとのこと。
ドロー系の強弾道が打ちやすいシャフト。
※その他にもカスタムシャフトがあります。
ジャパン・ゴルフフェアでお目見え予定という1本。
ぜひ2月のフェアの時にはチェックしてみてください。






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