ミズノ JPX AD ドライバー試打してきました。
人気のミズノのJPXシリーズ。
来月の12日に新モデルが登場します。
その注目商品を本日試打してきました。
今回のドライバーの特徴は46.5インチという長さにあります。
しかし打ってみると全く違和感がありませんでした。
私は普段から短く握ってクラブを振っていますが、短く握ることでもシャフトを長く使えることができますし、高いミート率を得ることができました。
前モデルのJPX E600 ドライバーとの比較試打をしましたが、ミート率が上がった印象がありましたし、飛距離も5球の平均で6ヤード伸びるなど、芯で打ったボールが多かったのではないでしょうか。
今日はJPX AD ドライバーのロフト9度、フレックスSを打ちましたが、MPシリーズと比べるとアマチュア向けのあるJPXシリーズにも関わらず、しっかりとした振り抜き感があると思いました。
その理由はシャフト。
ミズノ独自のクワッドシリーズのニューモデル。
※画像をクリックしてアップにしてご確認ください。
画像を見ていただいて気付くのがシャフトの塗装がヘッド側、グリップ側で違うということ。
複数のデザインを検討した上でできたという今回のシャフト。
これにより、視覚的効果で46.5インチという違和感なく、アドレスすることができます。
話が少しブレました
すみません。
しっかり感の理由ですが、グリップ側とヘッド側部分をしっかりと、シャフトの中央部分を柔らかめにしているとのことでした。
私もインパクト時にミズノならではと言える打感を味わうことができました。
また、今回はシャフトフレックスの種類がR、SR、Sと3種類用意されています。
今までSの感想を書きましたが、それぞれのフレックスで特徴が変わっているとのことです。
フレックス選びをすれば、多くのゴルファーに使っていただけるモデルではないでしょうか。
実際一緒に行った平均で110ぐらいのスコアで、Rシャフトを使っている弊社社員が試したところでも、飛距離が伸びていると感じたと言っていました。
今日のブログはココまで。
来週は私が担当者の方にインタビューさせていただいた際の模様や、アイアンについての感想も紹介します。お楽しみに。








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