ナイキゴルフ新製品 METHOD パターをご紹介
昨日に続いて、ナイキゴルフの発表会で紹介された新製品をご案内します。
本日は今年の全米オープンと全英オープンを制した話題のMETHOD パターです。
ルーカス・グラバー、スチュワート・シンク以外にも、ポール・ケーシー、ジャスティン・レナードと契約選手が次々と手にしている注目のパター。
まずはラインナップ5種類をご覧ください。
↑ メソッド パター メソッド 001-クラシック ブレード
↑ メソッド パター メソッド 002-ヒールシャフト ブレード
↑ メソッド パター メソッド 003-ヒールシャフト ミッドマレット
↑ メソッド パター メソッド 004-フェイスバランス ブレード
↑ メソッド パター メソッド 005-フェイスバランス ミッドマレット
ピンタイプにL字のフランジがついたタイプにマレットなど、ゴルファーにとって定番のタイプがラインナップ。
そしてこのパターの一番の特徴と言えるのがフェース面。
303ソフトステンレスのボディに刻まれた溝にポリマーを交互にインサートした「マルチマテリアルフェイス」構造を採用。
これによりインパクト時の振動がコントロールされ、ソフトな打感を実現しています。
そして「マルチマテリアルフェイス」構造のもう一つの特徴は速やかに適切な順回転を与えてくれます。これによりライン出しがスムーズになり、狙ったとおりの距離感を出すことが可能です。
次にグリップですが、ゴルファーに人気のピストル型。
握ってみたところ、同タイプのダンシングキャメロンやT・ウッズが使用しているピンのものより、若干太いという印象でした。
また握った感触についてですが、ナイキゴルフの発表によるフィーリングの良さと最新素材による優れた質感は、一度握ったらすぐに分かるものでした。
グリップだけでも先に販売してもらいたいと思ったほど良かったです。
今回のレポートはいかがでしたでしょうか。
METHOD パターは来年の2月より順次発売される予定です。
発表会にゲストとして出席された現在、怪我で戦線を離れている深堀圭一郎選手も、復帰した際にはMETHOD パターをバッグに収めると、当日話されていました。
すでにツアーでその性能の高さが実証された注目のモデル。
ぜひチェックしてみてください。
METHOD パターは発売前商品のため、<coneco.net価格掲載お知らせメール>をご利用ください。
メソッド パター メソッド 001-クラシック ブレード <coneco.net価格掲載お知らせメール>
メソッド パター メソッド 002-ヒールシャフト ブレード <coneco.net価格掲載お知らせメール>
メソッド パター メソッド 003-ヒールシャフト ミッドマレット <coneco.net価格掲載お知らせメール>
メソッド パター メソッド 004-フェイスバランス ブレード <coneco.net価格掲載お知らせメール>
メソッド パター メソッド 005-フェイスバランス ミッドマレット <coneco.net価格掲載お知らせメール>
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