ウェッジのロフトって気にしたことありますか?
今日は上級者の方にはちょっと物足りないかも知れませんがウェッジのロフトのお話です。
皆さんは普段どのようなセッティングでプレーされていますか。
PW、AW、SW
PW、SW、LW
PW、AW、SW、LW などが一般的ですかね。
ですが、ロフト角までチェックしたことがありますか?
今のピッチングウェッジって、一昔の9番アイアン、物によっては8番アイアンぐらいロフトが立って飛ぶ使用になっています。
いくつかピッチングウェッジのロフトの例を挙げてみます。
ゼクシオ7とツアーステージV-iQのピッチングウェッジは44度。
キャロウェイのレガシーブラックアイアンは46度。
タイトリストの712シリーズのマッスルバッグのアイアンですと47度。
通常各番手のロフトの差はロングアイアンからミドルアイアンで3度、ミドルアイアンからショートアイアンで4度くらい違います。
つまり同じPという刻印がされていても、全然別物なのです。
ちなみにタイトリストの712シリーズのマッスルバッグの9番アイアンは43度です。
ってことは、ピッチングウェッジの次の番手が標準的なサンドウェッジ、56度くらいとなるとそこには10度以上ものロフトの差が出てしまっているということです。
横峯さくら選手がピッチングウェッジを2本入れているというのを聞いたことのある方もいらっしゃると思いますが、それにはこのような理由があるからです。
そこでおススメなのが東邦ゴルフさんの匠ウェッジ
なんと価格が1本3,000円
私は工場で実際に手に取り、拝見させていただきましたが、大手メーカーのクラブと一緒、いやそれ以上!
トーナメントでプロのキャディバッグに入っていたら、プロトタイプと思ってしまうようなウェッジです。
ロフトも50度から2度刻みで62度まで。
価格も安いですし、今週はグリーンの速いコースに行くからなんて時に、62度のウェッジを1本バッグにということも手軽にできませんか。
ぜひ1度ご自分でお使いのウェッジのロフト角を調べてみて、間のウェッジを買い足してみてはいかがでしょうか。
ウェッジの選び方には、ヘッドの大きさが違うものや重心距離が違うものを入れてはダメなんてことがあります。
そちらについてはまた改めて書かせていただきますのでお楽しみに。









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