商品インプレッション

2011年9月30日 (金)

【レビュー】ユピテル YERA YPB506siのインプレ!(実走動画付き)

今回で【ユピテル YERA YPB506siのインプレ】記事最終回!
そこで、今回は実走動画付きでインプレしたいと思います。

ちなみにバックナンバーは↓

第1弾:取付・設置編

第2弾:設定メニュー編


まずは、実際のナビゲーション画面。
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写真は昼間2画面ですが、昼間1画面は左側の表示が画面全体に表示されます。
走行している道路は黄色で表示されるので、比較的判りやすいかと思いますが
場所によっては背景のカラーと同化してしまう箇所もあるので、走行している道路の色表示を
複数選択できると良いかもしれません。

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この表示は、目的地周辺になった場合と誘導路変更の時に表示されます。
写真の場合は、交差点左折後すぐに目的地なので、目的地周辺の誘導路のピンク表示になります。
個人的にはピンク表示が比較的見やすかったかな・・・

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次に、取締エリア周辺に近づいたときの表示。ナビ画面が左半分になり、右側にはユピテルレーダーでお馴染みの
レーダースコープ表示が現れます。5インチの液晶でレーダーと同じ表示が出ると非常に視認性が良いです。

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この表示はNシステムに近づいた時。表示構成は取締エリアの時と同じ。残距離の色が異なります。

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この表示は有料道路に進入する時の表示。交差点近辺だからだったのか、拡大されて表示されました。

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有料道路走行時の表示。左側は通常のナビ表示ですが、右側に有料道路(高速道路)のICや料金所情報などが
表示されます。料金所の部分にはETCレーンの場所目安も・・・

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夜画面ですが、ナビ1画面表示の場合。写真は100mスケールで表示しています。

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目的地到着寸前の表示。この時点では既に音声案内は終了しています。
このあたりはGPSでの状態把握だから仕方ない感じもしますが
個人的にはドアtoドアでのナビゲーションを期待してしまいます。

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高速道路を走行しSA/PAが近くになった場合、写真の様なSA/PA内部のイラストが表示されます。
一見「ふーん」で流してしまいそうですが、比較的大きなSAの場合、自車の駐車スペースやトイレなどの
場所把握が事前に出来て良いと思います。

ざっと、こんな感じの内容になります。過去に据え置きナビを使った事のあるユーザーには、物足りない内容のナビですが、そこはポータブルナビ。初めて使うエントリーユーザーには非常に使いやすい内容のナビだと思います。
また、レーダー探知機機能も搭載されているので土地勘の無い場所や、交通安全週間の様なイベント時には
土地勘のある場所でも比較的大きめの画面なので非常に役立つ
と思います。

次は使っていて不満を感じた部分が1つありましたので・・・
まず、この写真!
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写真は晴れ間の日中!全くナビの画面が見えません!
ちなみにナビ前に置いてあるのはタッチパネル式の「ユピテル FM434si」というレーダー探知機。
つまり、ナビもレーダーも同一メーカーのタッチパネル仕様で、日向ではこれだけの差。
ナビの液晶ももう少し改善していただくと、良かったかなぁ・・・

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ちなみに日陰でも、この差。手前のレーダー画面は比較的クリアなんですが、ナビ画面は白っぽくなり
非常に見難いです。晴れ間の日中では画面が白くなる傾向にありました。

あと、自分の今回使用していてたまたま、道路パターンとナビ案内パターンが異なった時がありました。
特に大きな問題でもなく、場所柄、道路形状の難易度が比較的高い場所なので
仕方ない感じもしますが一応紹介します。

場所はココ!横浜市内の保土ヶ谷バイパスと環状2号の交わる場所。
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写真は、保土ヶ谷バイパスを相模原方面から横浜市内・首都高へ向かっている時の桜ヶ丘ICの案内。
上の写真:新横浜・磯子・横浜新道方面に向かう、側道へ誘導している表示。
下の写真:首都高・横横道路方面へ側道から合流で誘導している表示。
つまり、ナビでは一旦側道に案内され、再度側道から本線に案内されている。

一見、何の問題も無さそうですが、実際は・・・
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新横浜・磯子・横浜新道方面は左側(側道)へ。
首都高・横横道路方面は本線を直進。

つまり、このICは側道誘導されなくても本線をそのまま走れば問題ないという事なのですが
何故、実際の道路とナビ表示で異なる案内がされたのか?

この道路は、片道3車線の道路なのですが、桜ヶ丘ICで第1通行帯の左側に新横浜・磯子方面の
誘導路が現れ、第1通行帯はそのまま横浜新道への誘導路に化けてしまう変則的な場所。
実際の流れでは、第2通行帯及び第3通行帯での走行なのですが、ナビ側では第1通行帯を
走っている前提でプログラムされているものと思われます。

なぜ第1通行帯走行が前提なのか?
それは、道路交通法で第1通行帯での走行を遵守するようになっている為。

因みに最新ナビを使用し、この場所を走ったは今回が初めてであり、他メーカーの最新ナビが
この場所をどのように案内かけるのかはわかりません。
初めてナビを使用して通過するユーザーさんは、もしかしたらビックリするかもしれません。

最後に、このナビの特徴でもあるレーダー探知機機能を紹介するべく
オービス(Hシステム)が設置されてる区間を走行した動画を紹介!
ちなみに動画開始後、比較的長いトンネル区間に入る為、ナビの自車位置が止まります。
これはGPSで場所を把握している為仕方ないです。
設置クレードルにジャイロが搭載されていれば大丈夫なんでしょうけど・・・



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2011年9月29日 (木)

【レビュー】ユピテル YERA YPB506siのインプレ!(メニュー操作編)

前回のユピテル YERA YPB506siのインプレ記事リリースしてから、2週間が経ってしまいました。
途中シルバーウィークの連休があったり、業務の合間の執筆タイミングを逃したり・・・
という事で、今日はインプレ記事の第2弾・第3弾をリリースさせる事に決めました。

前回第1弾では取付・設置編だったので、今回の第2弾は設定メニュー編を紹介。

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ナビの起動が始まると、↑の画面が表示されます。
ちなみに、このナビは各メニューアプリでの起動になるので、複数選択は出来ません。

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ナビが起動し、地図画面が表示され画面左下をタッチすると「メインメニュー」が表れます。
このメニューで目的地検索・ルート編集・各種設定が行えます。

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検索キーをタッチすると、検索メニューが表れ、目的地の設定を行う事が出来ます。

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フリーワードを選択すると、ナビ画面でよく見る50音の配列ではなく携帯でのテキスト打ちの配列。
つまり、文字を入力する際には携帯でのメール打ちの要領で行うと言う事。

次に各種設定画面を紹介。
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音量設定や輝度設定などは、出荷時のデフォルトで問題なく使えました。
第3弾のインプレでも書きますが、昼間の輝度を調整しても日向では見難い・・・

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地図表示色の設定画面。デフォルトでは<標準>になってますが、
個人的にイマイチ視認性が良くなかったので若干カスタマイズしてみました。

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↑自分仕様の地図表示色!

次にユピテルだけの機能であるレーダー探知機機能の設定。
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オービスに関する箇所は、全てON!

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レーダータイプのオービスに遭遇する事自体、それほど多くありませんが念のためON!
Nシステムは個人的には表示だけされればOKなので、Nシステム音声はOFF!
オービス通過告知は、やっぱり教えて欲しいのでON!

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取締・検問エリアは念のためON!交通安全運動のイベント時には威力発揮かもしれません。

自分は設定を若干カスタマイズしましたが、出荷状態のデフォルトでも問題なく使えます。
ただ、全ての機能をオールONにすると、非常に騒がしくなるかもしれません。

次にワンセグ機能の画面を紹介!
上にも書きましたが、ナビがアプリで起動しているので、そのアプリを終了させないと
ワンセグ機能が働きません!
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ナビアプリ終了の画面を表示させるには、<メインメニュー→設定→終了>で行えます。

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メインメニューからワンセグを選択すると、↑の様な画面が表示され、<確認>をタッチすると起動します。

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↑の2枚はワンセグ受信エリアのチャンネルseek中とseek失敗!
因みに神奈川県の東京湾沿いエリアで【東京エリア】を選択するとseek失敗でしたので
受信エリアを【神奈川】に変更!

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そうすると、ちゃんとseek完了し受信チャンネル検出が出来ました!

メニュー設定や目的地設定もかなり簡素化されているのか、訳の判らない機能設定もありませんでしたので
エントリーユーザーでも比較的簡単に操作できる思います。

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2011年9月15日 (木)

【レビュー】ユピテル YERA YPB506siのインプレ!(商品紹介編)

今さらなんだけど、ちょっと初めてな事をしてみました。

それは・・・

ポータブルカーナビ初体験!

今の車は通信機能付きの純正カーナビ装着車で、それ以前や過去のお仕事で市販据え置きカーナビは
色々使ってきましたが、今までポータブルカーナビは使った事無かったんです!

なぜなら、データ容量の問題やカーナビとしてのポテンシャル不足などなど・・・
まぁ、決定的な要因はダッシュボードの上に取り付けるオンダッシュタイプだと言う事。

着座位置の低めな車を好んでるので、ダッシュボードの上にはなるべく物を設置したくない!
設置すると視界が若干妨げられる・・・って理由です!

今回、ひょんな事から新作のポータブルカーナビを使う機会がありまして、
色々、弄くり倒してみました!使った商品はコレ!
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ユピテル YERA YPB506si(上:パッケージ 下:内容物)
(内訳)
・YPB506si本体
・シガーソケット電源(電通確認LEDインジケーター付き)
・本体固定用スタンド
・取扱説明書


まずは、簡単に内容物インプレ!
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4つの部品で構成された、結構面白い形状のナビスタンド。

上:バラバラにしてみた。
中:組み立てて、横からの眺め。
下:正面からの眺め。

スタンドは台座の部分とナビ本体を固定する部分の2つで箱に入っていますので
わざわざスタンドを組み立てる必要はありません。

次にスタンドにナビ本体を仮置きしてみました。
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台座につけるT字型のブラケット(?)がナビ本体を抱え込む様に固定されます。
ちなみに台座の角度は、これが精一杯です。
まぁ、大半の車では問題ないと思いますが、まさかこの角度の為に
後々、四苦八苦するとは・・・

実際に電源を入れてみました。
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電源が入り、立ち上がった後はメインメニューが表れ
使用するアプリを選択します。なので、ナビとワンセグの併用使いはできません。
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さて、実際の取り付けへ・・・
まずはザックリとした位置決めですが、取り付ける車が・・・
フロントウィンドゥの傾斜角が強く、奥行の無いダッシュボード。
おまけに、ダッシュボードセンターにはスペースが全く無い!

パターン1:運転席前
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画像は、ドライバー目線で撮りました。ステアリングとカーナビが被ってしまってますのでNG!

パターン2:助手席側
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カーナビ画面を遮るものは一切無いので、一見大丈夫そうですが、実はこの位置は法令違反。
助手席SRSエアバッグのスペースの為、乗員を傷つける可能性がある場所には物品を置く事自体NG!

パターン3:助手席側カップホルダー
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視認性や操作性は問題ないのですが、安定感が・・・NG!

パターン4:運転席左前オフセット
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若干、操作性が落ちますが、視認性はクリアなのでとりあえずOK!
ちなみに、ナビ本体を抱え込んでるブラケットとフロントガラスは接触してます。
接触させないと、傾斜の強く奥行の無いダッシュボードの場合は、カーナビブラケットの
角度調整幅が少なく、画面が直立か若干前傾になるので、画面が見にくくなります。

さて、場所が決まったら電源の確保や配線の取り回し。
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ナビ本体にmicroUSBを差込、窓際に配線を追いやり、縁に沿って助手席まで!
予め増設していたシガーソケットに差し込みました!
電源確保の為に必要なケーブルも、元々入っているケーブル1本で十分なので、取り付けは非常に簡単!
写真を撮りながらですが、箱から出して・・・配線這わせて・・・シガーソケットにさす!たったの5分!
つまり、写真撮らないで配線も隠さなければ、箱から出して設置完了まで2分あれば十分!

ナビ本体にGPSが内蔵され、ワンセグアンテナの内蔵され、ケーブルも簡素化されたおかげで
非常にスマートに取り付けが出来ます!これは非常に評価の高い箇所かと!
続編の方で書きますが、走行中にTVを移す為のアース落としも必要ありません。
最近のポータブルカーナビは、GPSで速度を検出し、走行中にTV映像を写さない仕組みがあり
それを回避する為にはバイパス配線しなければならないのですが、このYPB506siは
そんな煩わしい事は一切無し!GPSで速度検出はされてますが、ワンセグTVは映ります!
(場所によって・・・)

こんな所で、商品紹介と取り付けに関しては終了!
続編となる次回の記事で、実際の走行インプレなどを紹介します!

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2011年8月 1日 (月)

【レビュー】コムテック ZERO993Vのインプレ!(デモ動画付き)

ここの所、何かとチマチマ忙しくブログを書けないでいました・・・。
書くネタはそこそこあるんですが!

ということで今朝起きた時から、今日は若干仕事を放り投げてもブログを書くと決めたので、ちょっと前の出来事ですが、その内容を書きたいと思います!
書くネタと言うのは・・・コムテックからGW直前に発売された同社レーダー探知機のフラッグシップモデル『ZERO 993V』を手にする事ができたので、どんな使用感だったのかザックリ紹介したいと思います。

まずは、装着する商品を紹介!
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コムテック ZERO993V(上:パッケージ 下:内容物)
(内訳)
・ZERO993V本体(ワンボディタイプ・microSD同梱)
・シガーソケット電源
・本体固定用スタンド
・サンバイザー固定用クリップ


では、取付レポートにいきます!
今回のZERO993Vは、GPSアンテナ内蔵タイプのワンボディ仕様で、電源はシガーソケット差込タイプなので、取付に関しては不器用なユーザーでも安心なかなり簡単な商品です!

まずは、車内の何処かにあるシガーソケットの場所を探します。
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殆どの車はセンターコンソールのオーディオエリア下部とかにソケットがあるはずですが、自分の車は・・・ナント前席の後ろ!
という事で、ソケットに挿したら電源コードをフロントガラス周辺に持ってこなければなりません。
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電源コードをフロントガラス周辺まで持って来たら、コードだけをザックリとテープ留め。
次に、設置する本体の出番です!

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付属のスタンドに、これまた付属の両面テープを貼り付けます!テープを貼り付けたら、スタンドに付いているスライド式のクリップを本体のレールに噛ませながら取り付けます。
一応、スタンドは角度調整が容易に行えるように、ボールジョイントの首振りタイプでありますが、この本体を取り付ける箇所によっては、この首振りが・・・。

いざ、本体を設置します。
今回取り付ける場所に選んだのは、運転席右側のAピラー根元。

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実は自分の車には純正カーナビ(メーカーオプション)が付いていて、視認性でのベストポジションのセンターコンソール上部付近にはカーナビ用のGPSが埋まっています。おまけに、そこのシンメトリーな場所には、追加の後付メーターが・・・
実はこの場所に、GPSアンテナ内蔵タイプのレーダー探知機本体を設置してしまうと、干渉しあって互いにベストな案内が出来なくなる可能性があります。
なので、運転席側Aピラー根元部分という場所を選択したのですが、このレーダー探知機には先ほど書いたように、表示画面をバッチリな角度に調整できる様「ボールジョイント」の首振り機能があるのですが、見やすい位置が決まったら「ジョイント」部分をネジ締めしなければならないのです。つまり、どんなに見やすい位置を決めても、角度調整用のネジ締めの為のドライバーが入るスペースを予め作っておかなければならないと言う事。
このあたりは、ボールジョイントで無くてもいいんじゃないかな。薄い金属板で作ったフレキシブルプレートみたいな物とかで十分だと思います。アルミ製ならば、任意で角度調整できると思うし・・・おまけに、このスタンドの設置面はちょっと大きい。

まぁ、今回取り付けた車が比較的スペースユーティリティに優れない車なんですが、ファミリーな車やミニバンあたりなら問題ないと思います。
最近の車は、ダッシュボードの奥行が異様に長いので・・・

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ですので、取付に関して一般的な目線から言えば、チョー簡単商品!
商品の箱を開けて、取付まで3分あれば十分です!

実際の作動状況ですが、まずはデモ動画を見ていただければと思います。

実際、使ってみたインプレッションは・・・

警報タイミング
「Hシステム・LHシステム・ループコイル」の各種取締カメラの警報タイミングは、走行している速さ問わず2kmくらい手前から通過する直前500mくらいまでアナウンスが入るので、全く問題ないレベルですね。(何キロポスト付近って言ってくれます。)
スピーカー自体も本体裏に内蔵されているので、オーディオのボリュームが上げ気味でも、必ず聞こえます!取締カメラに類似するNシステムも比較的手前からアナウンスが入るので安心です。


カーロケ関係

さすがに緊急車両がカーロケを発信していない事が多々なので、もうカーロケ機能に頼る事は出来なくなってきてます。一昔前は大体キャッチできたんですが・・・

液晶表示
これは見やすいの一言!3.2インチという比較的大きな液晶なので、文句なしですね!全ての機能をONにした時と、表示・警告内容をカスタマイズした内容で表示方法が異なるのには、若干、違和感を最初は感じましたが、慣れれば問題なしです。またカスタマイズした表示内容ですと、対象物までの距離が画面上で大きな文字サイズでカウントダウンされるので非常に見やすいですが、もう少しアンチグレアタイプの液晶ならばもっと良いです!(アンチグレアを好む理由は下記・・・。)

電源ON→GPS起動
これは最近のレーダー探知機に言える事かもしれませんが、立ち上がりが非常に早いので文句ないレベルですね!殆どの屋外であれば、エンジンかけると同時に「GPSを測位しました!」とアナウンスされます。地下などGPSの届きにくい場所では、従来モデルの様に測位まで数分を要します!

ちょっと気になったこと(個人的にNGな部分)
操作が全てタッチパネル。つまり操作キーもリモコンが付属していないという事。
基本的にタッチパネルのインターフェースはカー用品に限って言えば、使い勝手が良いのですが、これが時には使い勝手とは関係ない問題点(?)を導き出します。
視認性が非常に良い液晶パネルを使っているのですが、こんな画面にペタペタとタッチパネルだと、設定操作しただけで画面は指紋だらけで皮脂で真っ白!指紋の輪までハッキリ付きます。触る度に拭かなければならなくなるのは、どうなの?


<スライド操作1>
Photo

<スライド操作2>
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あと、上記の様な流行のスマホ感覚で上下左右のスライド操作が可能なんですが、設置してしまうとスマホ感覚の「設定操作”下→上”」が非常にやりにくい。
右利きユーザーは「右→左」、左利きユーザーは「左→右」という操作が、それぞれ非常にやりにくい。
この事を踏まえて、「設置完了する前に、設定させなければ、満足にセッティングできない。」箇所がマイナス点ですね。まぁ、1回設定してしまえば、何回もリセッティングすることなんて無いんですが・・・
操作キーが存在しない大きな液晶タイプには、補助的にでもリモコンはあったほうが良いかと思います。あれだけ発色や視認性に優れた液晶パネルを使っているのだから、ここさえ改善できれば、非常にパフォーマンスと満足度の高い商品です!


最後に、サンバイザー取付も可能なクリップが付属されていましたが、今回取り付けた車両は、室内高があまりなく常に視界にレーダーの表示画面が入ってしまうので、設置を断念しました。ミニバンや背高タイプの車でしたら、サンバイザー設置もokですね!

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2011年5月24日 (火)

【レビュー】ユピテル SuperCat GWM55sdのインプレ!(デモ動画付き)

ちょっと前の出来事でも・・・
ユピテルから発売されているOBD-Ⅱ対応のレーダー探知機を、GW前に入手する事ができたので、簡単にココでレポートでもしてみたいと思います!

まずは、装着する商品を紹介!
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ユピテル SuperCat GWM55sd
(内訳)
・GWM55sd本体(平面鏡タイプ)
・シガーソケット電源(直取り用電源も同梱されてます。)
・本体の各種設定用リモコン
・オプションのOBD-Ⅱコネクター OBD-12M


では、取付レポートにいきます!
まずは、GWM55sd本体をルームミラー本体に仮設置。
これで大まかな大きさを判断し、装着後のイメージを作ります!
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上の画像を見る限り、純正のルームミラーよりかなりデカイです!
自分は元々、GWM55sdと同じ270mmのワイドミラーを装着していたので、
横幅はあまり気になりませんが、縦方向にかなりサイズアップを感じます!
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上:元々、装着していた曲面タイプのルームミラー
下:GWM55sd


では、実際に取り付けます。
まずは、ミラー本体に電源コードもしくは、OBD-Ⅱの配線を差し込みます。
OBD-Ⅱを使わない場合はレーダー探知機のシガーソケット電源コードを差し込んでください。OBD-Ⅱも併用する場合は、レーダー探知機のシガーソケット電源コードの差込は必要ありません。(OBD-Ⅱの配線でレーダー探知機への電源供給が可能な為。)
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次に、室内から配線が見えないように窓枠に沿って這わせていきます。所々にコードフックを使い固定し、Aピラーのカバーを剥がしウェザーストリップを剥ぎ、そこに配線を入れます!
電源コードの長さは、約4mで長さ的には十分すぎますが、その為かなり余ります。余った配線はタイラップか何かで束ねておくとスッキリします!
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自分の車は、運転席右下にOBD-Ⅱのメス部があり、助手席側の足元にシガー電源のメス部がありますので、まずは運転席側から・・・
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これが、OBD-Ⅱアダプターの接続部とコネクターの差込後の画像。
ここで、1つ注意点!OBD-Ⅱアダプターには、自動車メーカー毎のディップスイッチ設定モードがありますので、必ず車のメーカー設定にモードを合わせてください!
自分のは、日産車なので2番のみ下げて、1番3番4番は上です。
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これで、運転席側の配線取り回しは完了したので、外したAピラーのカバーやウェザーストリップを元に戻します!

次に、助手席側へ!
こっちの作業内容も、基本的に運転席側と同じ!
配線の取り回しなどもシンメトリーに行えば、何ら問題ありません!
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カーナビ等と違い、車速などのセンサーを取らないので取付は比較的簡単に行えます。
配線を隠す為のAピラーカバーの取り外しは、車種によってバラバラでピラーエアバッグ装着車は注意が必要ですので、ピラーエアバッグ装着車は作業時にバッテリー端子を外しての作業をオススメします。

んで実際の作動状況ですが、まずはデモ動画を見ていただければと思います。



実際、使ってみたインプレッションは・・・

警報タイミング
「Hシステム・LHシステム・ループコイル」の各種取締カメラの警報タイミングは、走行している速さ問わず2km手前から通過する直前までアナウンスが入るので、全く問題ないレベルですね。
スピーカー自体もミラー裏に内蔵されているので、オーディオのボリュームが上げ気味でも、必ず聞こえます!テスト運行の時は、「ステルス」のみキャッチできなかったので、その部分が残念かな!因みに、取締カメラとは異なるNシステムは直前までアナウンスが入りません。
走行速度によっては、通過後に「Nシステムです!」といいます(笑)ので、あまり問題無いかもしれませんが、節電対策で街灯が消えてる場合の時に、冷や汗をかくかもしれません!


カーロケ関係
一昔前は大体キャッチできていましたが、デジタルタイプになってるのでほぼ無理ですね!

液晶表示
動画を見ていただくと判るかと思いますが、昼間は正直見えにくいです。音声で確認できているので警報関係は大丈夫ですが、後方確認の度にミラーを見ると中途半端に映っていてちょと目障り感があります。透過式ではなくハッキリ表示するタイプの方が見やすいかも。
しかし、これが夜間になるとかなり見えやすいです!設定で非表示も選べるので、比較的、視界が晴れている昼間は非表示、視界的に対象物の確認が難しくなる夜間は表示と使い分けても良いかも。


電源ON→GPS起動
これは文句ないレベルですね!殆どの屋外であれば、エンジンかけると同時に「GPSを測位しました!」とアナウンスされます。地下などGPSの届きにくい場所では、従来モデルの様に測位まで数分を要します!

ミラーとしての視界
コレばかりは主観的な部分なので何とも言えませんが、自分は曲面タイプを使っていたので平面タイプのGWM55sdに置き換えた時に、ミラー越しに見える景色・距離感にかなり違和感がありました。純正ミラーからの置き換えであれば問題ないレベルだと思いますが、社外品の曲面ミラーを使っているユーザーは、最初の頃は要注意かと思います。

過去に紹介したGWM55sdの記事はココ!
ユピテル SuperCat GWM55sdの価格比較はココ!
ユピテル SuperCat GWM55sdのメーカー商品ページはココ!

2010年8月31日 (火)

【レビュー】 ドライブレコーダー”TM-V730A01”のインプレ!(動画編)

先日アップしたドライブレコーダー「トム通信工業 TOMCOM TM-V730A01」のブログですが、前回は車両への取付編をレビューしましたが、今回は前回の続きとして、実際撮影した動画を見てみたいと思いますが、まずは動画を見る為のビューアーを紹介。
ビューアーを開く為の専用ソフトとかはありません。

1.ドライブレコーダー本体のSDカードをPCに入れる。
2.マイコンピューターからリムーバブルディスクを選択。
Dcf00078
3.viewerフォルダを選択。
Dcf00077
4.SimpleViewerを選択。
Dcf00076
5.すると、ビューアーが開きます。
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SDカードを入れてビューアーが開くまで、たったの3アクション!

次に、ビューアーの構成を!
・上段は、ビューアーや映像関係のメニュー。
・中段は実際に撮影した動画。
・下段は動作の操作メニュー。
・右欄は撮影した動画のファイル。

それぞれの操作メニューを紹介しましょう!
まずは、上段のメニューから。

Dcf00069
・パスワード設定
→記録した動画をビューアーで見る為にパスワードの設定が可能。勿論、設定無しでもOK!

・静止画保存
→撮影した動画の1コマを静止画として保存する事ができます。PC上に保存してもOK!1コマの静止画をプリントアウトする時には便利かも!

・印刷
→静止画をプリントアウトする時に。

Dcf00068
・時刻設定
→ドライブレコーダー本体の内蔵時計が狂った場合の調整用。

・検索
→撮影した動画ファイルから、日時を指定して検索する時に使用。

・ファイルをコピー
→SDカードに記録されているデータを、PCにコピーする時に使用。

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・ファイルを削除
→SDカードに記録されているデータを削除する時に使用。

・ファイルを開く
→PCに保存してあるデータを再生する時に使用。

次に下段メニュー。

Dcf00073
・一般的な再生メニュー。
→ドライブレコーダーの性格上、一瞬の記録が重要な為、コマ送りだけでなくコマ戻しがある。

Dcf00072
・再生速度の操作メニュー。
→スロー再生は、1/2~1/16まで4段階の調整が可能。また、スピード再生は2倍速~16倍速まで4段階の調整が可能で、等倍速再生に戻す時は、「x1」を選択する。

Dcf00071
・拡大&縮小メニュー
→画像再生中に、見たい部分にカーソルを合わせ「縮小」・「拡大」を選択するとズームアップ・ズームアウトさせる事が出来る。ただし、30万画素での有効画素数なのでズームアップすると相当ボケます。ズームアップは最大400%までできるようになっています。

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・音量操作メニュー

次に右欄。

Dcf00075
これは記録したデータのファイルです。1分1ファイルとして記録されます。このドライブレコーダーは電源ONと同時に撮影を開始する常時録画型なので、ファイル数がどうしても多くなりますが、SDカードのメモリーとの兼ね合いで、メモリーが満タンになれば古い動画から順に上書きされます。一応、2GBのSDカードで画質モードをLにすると8時間ほど記録できます。

ざっとビューアーを説明しましたので、実際に撮影した動画をこれから紹介します。

なお、動画中に一部騒がしい音声などが入っていますが、ご了承ください。
また今回の動画は普通の車載動画ではなく、ドライブレコーダーでのレビュー動画という性格上、カメラによる動画レベルが一体どの程度なのかを見極める為、『日中・夕暮れ・夜間』で撮り分けています。撮影場所も『一般道・高速・トンネル』、夜間では比較的街灯の少ない一般道での撮影としています。また、一般車両のナンバープレートが判読できるレベルの動画は、敢えてピックアップしていませんので、ご了承ください。

日中一般道


YouTube: ドライブレコーダーTM-V730A01動画1



夕暮れ高速(トンネル有り)


YouTube: ドライブレコーダーTM-V730A01動画2



夜間一般道


YouTube: ドライブレコーダーTM-V730A01動画3

家庭用ビデオカメラに比べると画像はかなり粗いですが、状況は判る範囲だと思います。また、今回の動画には敢えて載せてませんが、信号待ちで前走車の後ろに付いた時の映像には、ハッキリとナンバープレートが映っています。

また、日中一般道の動画と夜間一般道の動画に信号機が映っていますが、日中の方はLEDを使用した信号機の為、点滅しています。(夜間の方は電球使用の為、点灯状態。)これは、LEDの特性なので、機械側の問題ではありません。

全般的に30万画素の車載向けカメラなので、家庭用ビデオカメラとの比較対象には全くなりませんが、もう少し画質改善してもらえると良いかもしれません。今回の動画は画質調整「Hモード」で撮影していますので、動画時間優先の「Lモード」で撮影すると、もう少し画質は落ちるかと思います。今回撮影は出来ませんでしたが、日中雨天・夕暮れ雨天・夜間雨天での動画質はどの程度なのか、機会を見つけてレビューしたいと思います。

次回は、TOMCOM TM-V730A01最大の特徴である、携帯での動画確認をレビューしたいと思います。

今回の商品の価格比較は↓コチラ↓

2010年8月30日 (月)

【レビュー】 ドライブレコーダー”TM-V730A01”のインプレ!(取付編)

さて、カーナビやレーダー探知機の新商品紹介が比較的多いこのブログですが、今回はちょっと違った内容を紹介しようかと!

今月初旬にトム通信工業から常時録画型のドライブレコーダーが発売されました。
Photo
勿論、coneco.netでも価格比較できるようになっています。そこで、新しく発売されたこのドライブレコーダー『TOMCOM TM-V730A01』を入手しましたので、実際に車に取り付けて見ました。

トム通信工業 TOMCOM TM-V730A01 <TM-V730A01の価格比較
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まず箱の中身は・・・

ドライブレコーダー本体・電源配線
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録画メディアのSDカード・配線固定用クランプ・本体固定用両面テープと台座
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取付兼取扱説明書
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カー用品の電装系というと、配線がたくさんあって固定用の金具やら何やらたくさんと言うイメージがあるかと思いますが、このドライブレコーダーは至ってシンプルな商品構成です。
1つだけ面倒なのが、クランプに両面テープが貼られてません。クランプ用両面テープも同梱はされていますが、作業性向上の為に貼られていたら良かったかも!

早速、商品を取り付けますが、その前にドライブレコーダー本体を観察してみましょう!

<本体側面>
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側面には、録画メディアのSDスロットと録画した動画の転送用micro SDスロットがあります。実はこのドライブレコーダーは、録画した動画を本体でmicro SDに転送し、その動画を携帯電話で見る事ができるのです。通常のドライブレコーダーですと、録画した動画はPCでしか確認が出来ませんが、これはその場で確認が出来るようになっています。

<本体下部>
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写真奥が本体設置した時に上部に当たるので、写真は本体下部。こちらにはマニュアル録画のボタンと画質調整用のスイッチがあります。この機種は常時録画型というタイプで、電源が入ると、その時点から録画開始となりますが、車載カメラとして使う事もできるので撮影したい箇所で赤ボタンを押すと撮影が開始されます。今までの殆どの機種はイベント録画型という衝撃が加わって、その前後撮影するタイプでしたが、軽微な衝撃だと反応しないというデメリットもありましたが、この機種はそういう事態がありません。

因みに調整できる撮影画質ですが、画質内容は以下な感じです。
画質 H:30fps/2048kbps
画質 M:20fps/1024kbps
画質 L :10fps/512kbps


さて、本体観察が完了したところで実際に取り付けに入ります。ここまで紹介した写真だけで、大まかに取付方法が判る方もいるかもしれません。

取付の簡単な流れは・・・

1.本体・内容のパッケージを確認。
2.念のため、取扱説明書の取付ページを確認。
3.ドライブレコーダー本体を取付。
4.シガーソケットに電源コードを挿す。


という感じですが、本体と電源を結ぶコードが運転の邪魔になってはダメなので、配線を隠す取付を紹介します。(あくまで、DIY取付なので細かい事は気にしない。)

まずは、本体固定用台座に台座とほぼ同じ大きさの両面テープを貼り、本体と電源コードを試験電通させるために繋ぐ。これは、全ての取り付けが終わった後に電通しなかったという悲劇を防ぐ為の事前チェックです。
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透明の両面テープなので、貼付後、外から判り難いかと思いきや、台座がちょっとデカイのでそこそこ気になります。(ガラスが埃ってるのは、気のせいですw)
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本体取付時のPoint!
★ガラス内側の貼付面は、必ず脱脂をして綺麗にしておく事。
★両面テープの剥離紙を剥がす前に、位置決めをする。
★剥離紙を剥がしたら、位置決めした場所に一発で貼り付ける事。
→貼ったり剥がしたりすると、両面テープの粘着力が落ちます。
→貼った後は数時間、力を加えない。(両面テープをガラス面に粘着させる為。)


次に電源配線の取り回し。

配線が車内に垂れ下がってるのはカッコ悪すぎるので、見えない箇所に隠して配線します。

まずは、取り付けた本体の上部に電源差込口があるので、そこに電源コードを差し込みます。
<差込口>
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<電源コード差込>
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差し込んだら、僅かに配線にゆとりを持たせてクランプで1箇所固定。そしたら、ガラスと天井のクロスの間に配線を割り込ませて、助手席側に配線を誘導します。この際、クロスの中に割り込ませますが、固定用クランプは使わなくても配線は中々出てきません。気になる方は1箇所もしくは2箇所クランプで固定してください。

<Aピラー剥がし>
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助手席側にある程度配線を誘導したら、Aピラーのカバーを外します。今回取り付けた車両は問題ありませんが、車種によってはカーテンSRSエアバッグが装着されていますので、その車種の場合はむやみにカバーを剥がすとエアバッグが作動する恐れがありますので、ガラスとAピラーカバーの間に配線をねじ込んで下さい。

<純正配線と一緒に固定>
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助手席側に誘導した配線をAピラーまで手繰り寄せたら、元々配線されている純正配線と一緒に誘導させます。この際、写真のような結束バンド(タイラップ)があると良いでしょう!

Aピラーに純正配線と同じ様に配線を這わせたら、ダッシュボードとドアの間に配線を割り込ませ、電源供給先のシガーソケット近くまで誘導します。

<助手席足元キックパネル付近>
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今回の車両は、元々シガーソケットが助手席キックパネル付近にシガーソケットを増設させてあったので、キックパネルを剥がし配線の誘導をして、そこを使いました。

<電通確認>
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ここでシガーソケットに差し込み、2度目の電通を確認。
ここで確認が出来れば、ほぼ終了ですが、ここまで這わせてきた電源コードの長さは4mあります。殆どの車に対応させる為の長さですが、車種によってや取り回し方法によって余る事もありますので、余ったコードは一纏めにします。
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一纏めにしたら、剥がしたパネルを元にはめ直したら、取り付けは完了!

取付完了後の車内の様子。

<運転席側から>
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<助手席側から>
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以上な感じで、取り付けは完了です。配線を隠しての取り付けでおおよそ1時間弱。車種や取り回し方法等によっても変わりますので、あくまで目安時間です。

★取付に関しての総評
・本体取付用の台座が大きい。もう少し横長長方形で小さければ良い。
(理想は、ガラス縁の黒い所に収まる程度の大きさ。)
・配線取回し用のクランプは10個もいらない。(5個で十分。)
・その代わり、配線纏め用に結束バンド(タイラップ)が5本程度あれば良い。
・シガーソケットに挿すプラグが、異様にキツイ。しっかり挿す為だと思われるが、キツイので途中まで挿して「差し込み完了!」と勘違いするかもしれない。

・プラグの丈が長い!もう少し短い丈であれば良いと思う。
(車種によっては、短めでL字タイプが良かったり・・・)


とりあえず、取付に関してのレビューはこんな感じです。
パネルの剥がし方や配線の取回しは車種のよって千差万別です。また、内装パネルは無理に剥がそうとすると割れる事もあるので、DIYは気をつけてやりましょう!

今回の商品の価格比較は↓コチラ↓

 

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