【レビュー】ユピテル YERA YPB506siのインプレ!(実走動画付き)
今回で【ユピテル YERA YPB506siのインプレ】記事最終回!
そこで、今回は実走動画付きでインプレしたいと思います。
ちなみにバックナンバーは↓
第1弾:取付・設置編
第2弾:設定メニュー編
まずは、実際のナビゲーション画面。
写真は昼間2画面ですが、昼間1画面は左側の表示が画面全体に表示されます。
走行している道路は黄色で表示されるので、比較的判りやすいかと思いますが
場所によっては背景のカラーと同化してしまう箇所もあるので、走行している道路の色表示を
複数選択できると良いかもしれません。
この表示は、目的地周辺になった場合と誘導路変更の時に表示されます。
写真の場合は、交差点左折後すぐに目的地なので、目的地周辺の誘導路のピンク表示になります。
個人的にはピンク表示が比較的見やすかったかな・・・
次に、取締エリア周辺に近づいたときの表示。ナビ画面が左半分になり、右側にはユピテルレーダーでお馴染みの
レーダースコープ表示が現れます。5インチの液晶でレーダーと同じ表示が出ると非常に視認性が良いです。
この表示はNシステムに近づいた時。表示構成は取締エリアの時と同じ。残距離の色が異なります。
この表示は有料道路に進入する時の表示。交差点近辺だからだったのか、拡大されて表示されました。
有料道路走行時の表示。左側は通常のナビ表示ですが、右側に有料道路(高速道路)のICや料金所情報などが
表示されます。料金所の部分にはETCレーンの場所目安も・・・
夜画面ですが、ナビ1画面表示の場合。写真は100mスケールで表示しています。
目的地到着寸前の表示。この時点では既に音声案内は終了しています。
このあたりはGPSでの状態把握だから仕方ない感じもしますが
個人的にはドアtoドアでのナビゲーションを期待してしまいます。
高速道路を走行しSA/PAが近くになった場合、写真の様なSA/PA内部のイラストが表示されます。
一見「ふーん」で流してしまいそうですが、比較的大きなSAの場合、自車の駐車スペースやトイレなどの
場所把握が事前に出来て良いと思います。
ざっと、こんな感じの内容になります。過去に据え置きナビを使った事のあるユーザーには、物足りない内容のナビですが、そこはポータブルナビ。初めて使うエントリーユーザーには非常に使いやすい内容のナビだと思います。
また、レーダー探知機機能も搭載されているので土地勘の無い場所や、交通安全週間の様なイベント時には
土地勘のある場所でも比較的大きめの画面なので非常に役立つと思います。
次は使っていて不満を感じた部分が1つありましたので・・・
まず、この写真!
写真は晴れ間の日中!全くナビの画面が見えません!
ちなみにナビ前に置いてあるのはタッチパネル式の「ユピテル FM434si」というレーダー探知機。
つまり、ナビもレーダーも同一メーカーのタッチパネル仕様で、日向ではこれだけの差。
ナビの液晶ももう少し改善していただくと、良かったかなぁ・・・
ちなみに日陰でも、この差。手前のレーダー画面は比較的クリアなんですが、ナビ画面は白っぽくなり
非常に見難いです。晴れ間の日中では画面が白くなる傾向にありました。
あと、自分の今回使用していてたまたま、道路パターンとナビ案内パターンが異なった時がありました。
特に大きな問題でもなく、場所柄、道路形状の難易度が比較的高い場所なので
仕方ない感じもしますが一応紹介します。
場所はココ!横浜市内の保土ヶ谷バイパスと環状2号の交わる場所。
写真は、保土ヶ谷バイパスを相模原方面から横浜市内・首都高へ向かっている時の桜ヶ丘ICの案内。
上の写真:新横浜・磯子・横浜新道方面に向かう、側道へ誘導している表示。
下の写真:首都高・横横道路方面へ側道から合流で誘導している表示。
つまり、ナビでは一旦側道に案内され、再度側道から本線に案内されている。
一見、何の問題も無さそうですが、実際は・・・
新横浜・磯子・横浜新道方面は左側(側道)へ。
首都高・横横道路方面は本線を直進。
つまり、このICは側道誘導されなくても本線をそのまま走れば問題ないという事なのですが
何故、実際の道路とナビ表示で異なる案内がされたのか?
この道路は、片道3車線の道路なのですが、桜ヶ丘ICで第1通行帯の左側に新横浜・磯子方面の
誘導路が現れ、第1通行帯はそのまま横浜新道への誘導路に化けてしまう変則的な場所。
実際の流れでは、第2通行帯及び第3通行帯での走行なのですが、ナビ側では第1通行帯を
走っている前提でプログラムされているものと思われます。
なぜ第1通行帯走行が前提なのか?
それは、道路交通法で第1通行帯での走行を遵守するようになっている為。
因みに最新ナビを使用し、この場所を走ったは今回が初めてであり、他メーカーの最新ナビが
この場所をどのように案内かけるのかはわかりません。
初めてナビを使用して通過するユーザーさんは、もしかしたらビックリするかもしれません。
最後に、このナビの特徴でもあるレーダー探知機機能を紹介するべく
オービス(Hシステム)が設置されてる区間を走行した動画を紹介!
ちなみに動画開始後、比較的長いトンネル区間に入る為、ナビの自車位置が止まります。
これはGPSで場所を把握している為仕方ないです。
設置クレードルにジャイロが搭載されていれば大丈夫なんでしょうけど・・・
・ユピテル YERA YPB506siの価格比較はココ!
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