【レーダー探知機】ユピテル春モデル レーダー探知機
2月に入ったので、徐々に春モデルのカー用品が出始めましたので
チョコチョコ紹介しようかと思います
ユピテルのレーダー探知機、SuperCatシリーズの春モデルです。
SuperCat GWR73sd <GWR73sdの価格比較>
SuperCat GWT77sd <GWT77sdの価格掲載お知らせメール>
この2つのモデルは機能は同じで、GPSアンテナが一体モデルか、別体モデルかの違い。
GWR73sdがGPSアンテナ一体モデル、GWT77sdがGPSアンテナ別体モデル。
NEWモデルが登場するたびに気になる機能ですが・・・
GPS登録データ:111,000件以上
取締・検問データ数:36,000件以上
もうGPS登録データは10万件以上は当たり前のようですね。
取締検問データ件数も3万件を遥かに超えた件数。
ちなみに、まだココで紹介していませんが、コムテックの春モデルも
ほぼ同等な登録データ数なので、データ数だけでの差別化は出来なくなってきました。
続いて、警報パターンと警報までのアクションパターン。
この辺は従来モデルと変わり映えしていません。
じゃぁ、今回のNEWモデルは一体何がどうなったのか・・・?
1つ目はユピテルのお家芸「OBD-Ⅱ接続での表示項目」が拡大!
もう1つは「準天頂衛星システム(QZSS)”みちびき”」に対応。
カーナビやレーダー探知機のGPS位置測位には、最低4機の衛星信号受信が必要です。
しかし、都市部や山間地では受信している全ての測位信号が届かず測位できない事も・・・
そこで、アメリカのGPSを補完する目的で打ち上げられた、準天頂衛星システム(QZSS)
「みちびき」により、4つの衛星信号が受信できない時でも、このQZSSでGPS位置測位を
補完して、より正確な位置情報の測位が実現する事ができるようになりました。




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