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2012年3月

2012年3月25日 (日)

マーク・ニューソンデザイン PENTAX K-01 ミラーレス一眼 新商品レビュー

こんにちはappli02です。

今日は 2012年3月16日に発売された PENTAX K-01 を紹介します。

PENTAX K-01 は K、KA、KAF、KAF2、KAF3 マウントレンズが装着可能なミラーレス一眼
マーク・ニューソンによる3つのデザインコンセプト、“不朽” “信頼” “感触” を元に、
新たにデザイン面からの大胆なアプローチを試みた今までとは一味違うカメラです。

マーク・ニューソンは建築・インテリアデザインなど様々な製品をデザインするプロダクト
デザイナー。過去に au の薄型ストレート端末 talby や味の素マーク瓶などを手がけており
ご存じの方も多いかと。

K-01 も直線的ですっきりとしたラインで構成された本体に整然と
配置された操作ボタンなどマーク・ニューソンらしい仕上がりになっています。


ボディーカラーは3ラインが用意されており今回紹介するカラーは White × Blackモデル。
Black × Black 、Black × Yellow モデルも用意される。

撮像素子は 23.7mm × 15.7mm APS-Cサイズ。
有効画素数は 約1628万画素。画像処理エンジンは新開発の PRIME M を搭載。
これにより動画性能に優れ高感度撮影のノイズも大幅に低減している。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
装着している smc PENTAX-DA 40mm F2.8XS も マーク・ニューソンによる
オリジナルデザインを採用したレンズ。35mm換算で61mm相当の画角となる
単焦点レンズ。全長は約9.2mm という世界最薄サイズとなり収納や持ち運びに
とても便利なサイズです。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
smc PENTAX-DA 40mm F2.8XS は smc PENTAX-DA40mmF2.8 Limited の
光学設計をベースにしており非常に優れた光学性能を誇ります。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
横から見るとレンズの薄さが実感できます。
AF、MF切り替えのフォーカスモードレバーがあります。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
グリップラバーを捲るとMIC端子があります。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
直線的ですっきりとしたラインで構成されているのがよくわかります。
カメラというよりは一つの作品です。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
画像モニターは TFTカラーLCD 3.0型 広視野角タイプ 約 92.1万ドット
視野率約100%、グリッド表示(16分割表示、黄金分割表示、スケール表示)、
白とび黒つぶれ警告表示、ヒストグラム表示に対応。

K-01 はライブビュー撮影が基本となる為、液晶の見やすさは非常に重要です。
この辺は撮影編でレビューしたいと思います。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
十字キーなどボタンの配置は K-r に似ているがPLAYボタンの位置にLV、
AF/AE-Lボタンの位置に再生ボタンがあった為、操作に慣れるまで多少時間が必要。

特にストロボのポップアップ、再生画像を削除するボタンは背面側ではなく上面側に
移動しているので、使い初めは削除ボタンを探してしまった。

また、再生ボタンではなく PLAY と色分けで表記している点にこだわりを感じ取れる。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
こちら側のグリップラバーにカードスロット類があります。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
グリップカバーを捲るとカードスロット、PC/AV、HDMI端子があり、
カードスロットには更にカバーがあります。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
引き出すことによりメモリースロットにアクセスできます。
記録媒体は SD、SDHC、SDXCメモリーカード に対応。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
グリップ部が出っ張っていない為、果たして持ちやすいのか?
と感じてしまうデザイン。この辺も撮影編でレビューします。

レンズ取り外しボタンはボディと一体化しておりスマートなデザインに仕上がっている。
ボタンの出っ張りがなく初めは使い慣れていないためレンズが取り外しづらかった。
(慣れたら特に問題はない)


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
本体底面側、バッテリーカバーの部分にはマーク・ニューソンのサインがある。


PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリー D-LI90P
645D/K-5/K-7 と共通となる為、ユーザとしてはありがたい仕様です。


PENTAX K-01
レンズマウントはフィルム一眼レフから続くKマウント。
従来からあるレンズ資産を活かしながらも、今までとは一味違うデザイン性に富んだ
カメラボディを楽しむことができる。

また、見てわかるとおりクイックリターンミラーが省略されている。
これにより一眼レフではないという事を見て感じ取れる。

撮像素子は有効約1628万画素CMOSセンサー、高速連続撮影、
最高ISO感度25600(拡張)、フルHD動作撮影など優れた性能を誇る。

手ぶれ補正機構SR(Shake Reduction)を搭載。
オールドレンズを使用しても手ぶれ補正が機能するのは大きなメリット。


PENTAX K-01
オートポップアップ機能付P-TTL内蔵ストロボ
ガイドナンバーは 約12(ISO100・m)、 28mmレンズの画角(35ミリ判換算)をカバー。


PENTAX K-01
メニュー画面はPENTAX お馴染み。
K-5、K-r ユーザであれば迷うことなく操作可能。


PENTAX K-01
AF/MF設定項目にはフォーカスアシスト機能(ピーキング機能)が設けられた。
この機能により MF撮影時にピントの合っている部分の輪郭が強調され確認しやすくなる。
実用性は撮影編でレビューする。


PENTAX K-01
INFOボタンを押すと呼び出せるコントロールパネル。
各種撮影機能の設定を変更できる、これも既存ユーザならすぐに操作可能。


PENTAX K-01
コントロールパネルでINFOボタンを押すと撮影待機中の表示情報を選択可能。
一番右端には電子コンパスの表示がある。別売のGPSユニット O-GPS1を装着すると、
現在地の緯度・経度・高度とカメラの向き(方位)、協定世界時を表示する。


PENTAX K-01
画像再生(1画像表示)の際、十字キーの を押すと再生モードパレットが表示される。
画像回転、デジタルフィルターなどお馴染みの機能が搭載されている。

また、新たにクロスプロセス登録が追加された。
クロスプロセスは撮影するたびに処理結果が異なる。その為、気に入ったクロスプロセス
画像が撮影出来た場合、その設定を登録しておくことができる。登録できる数は3つとなる。


PENTAX K-01
上面左端にストロボポップアップボタンを配置。
ホットシューを備える為、各種オプション機器を取り付けられる。

モードダイヤル、電源スイッチは質感の高いアルミ合金を採用。
質感が高い為、操作性が高く特にON、OFF時の切り替えが気持ちよい。

グリーン/レッドボタンにはワンタッチRAW+、プレビューといった機能を割り当てられる。
レッドボタンは標準で動画記録が割り当てられているが変更可能。




各種レンズとの組み合わせ

PENTAX K-01 DA40mm F2.8 XS
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA40mmF2.8 XS


PENTAX K-01 DA18-135mmF3.5-5.6ED AL DC WR
PENTAX K-01 + smc DA18-135mmF3.5-5.6ED AL [IF] DC WR


PENTAX K-01 D FA MACRO 100mmF2.8 WR
PENTAX K-01 + smc D FA MACRO 100mmF2.8 WR


PENTAX K-01 FA43mmF1.9 Limited
PENTAX K-01 + FA43mmF1.9 Limited


各 Kマウントレンズと組み合わせてみたがとてもマッチしているように感じた。
smc DA18-135mmF3.5-5.6ED AL [IF] DC WR に関してはレンズが大きく
若干圧迫感を感じたが操作性は良好だった。

カメラはこうあるべきだという既成概念を打ち破るデザインは賛否両論もあるようだ。
私自身も手にするまではなんだこりゃ?と感じるデザインに違和感を覚えた。

しかし、今ではスタンダードカラーになりつつあるホワイトカラーの先駆けである
デジタル一眼レフ K-m をリリースしたりするなど、常にこういった面白い事を仕掛けるのは
流石PENTAXと感じた。

PENTAX K-01 も使い慣れるうちに、そのデザイン性が好きになった。
また、女性の受けが良くデザインがカワイイという意見が多かった。

次回は実写を交えてレビューしたいと思う。
お楽しみに!

2012年3月15日 (木)

知床世界自然遺産を巡る旅 パート3

こんにちはappli02です。

今日は知床世界自然遺産を巡る旅、最終話をお届けします。

前回は知床の大自然を満喫したわけですが、
やはりこれがなければ帰れません!


そう、流氷shine
まずは流氷ウォーキングを楽しみたいと思います。

Utoromap3
場所はここ↑

湾内に多数の流氷があり気軽に楽しむことができます。
早速、ドライスーツに着替えて出発です。

ドライスーツ着るのに悪戦苦闘・・・sweat01


PENTAX Optio WG-1 GPS
PENTAX Optio WG-1 GPS ISO80、1/640、F4.2
[緯度] 北緯 44度4分10.890秒、
[経度] 東経 144度59分0.402秒
[高度] 16 m、[測地系] WGS-84   


少し歩くと流氷の塊に出会えます。

ちなみに  PENTAX Optio WG-1 はGPS内蔵なので撮影場所を残せます。
調べると湾のかなり沖合にいることになっていますが・・・。


防波堤の手前なので、それほど沖合には進んでいません。
ある程度の誤差は仕方ないですね。


Imgp0024
PENTAX Optio WG-1 GPS ISO80、1/800、F4.2
[緯度] 北緯 44度4分12.078秒、[経度] 東経 144度58分57.828秒
[高度] 35 m、[測地系] WGS-84


流氷の前で記念撮影camera


Imgp0027
PENTAX Optio WG-1 GPS ISO80、1/160、F4.2
[緯度] 北緯 44度4分11.634秒、[経度] 東経 144度58分58.158秒
[高度] 13 m、[測地系] WGS-84


ついでに流氷の海に入ってみました。
みんな楽しくプカプカ浮いていましたhappy02

ガチンコで WG-1 を海の中に入れて撮影しましたが壊れませんでした。
(壊すのが目的なのか定かではありません。。。) カラビナのストラップが凍っていましたが・・・。

クリオネが写っていることを期待しましたが、
なにも撮れていなかった・・・。残念。


PENTAX Optio WG-1 GPS
PENTAX Optio WG-1 GPS ISO400、1/50、F4.2

ランチは一休屋さんのさけ親子丼を食べました。
やっぱ美味しいですね・・・。もっといくらを食べたかった!

なんか、指が写り込んでしまいました・・・sweat02


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離:300mm(460mm)、ISO200、1/1600、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


さて、旅も終盤に差し掛かり網走に戻って来ました。
いよいよ旅のメインイベントである砕氷船オーロラ号に乗船したいと思いますship

港から離れていきます。
消波ブロックも凍りついており寒さを物語っています。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離:300mm(460mm)、ISO200、1/1000、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


マストの先端に止まったカモメを一枚。
綺麗な羽ですね、つぶらな瞳がかわいらしい。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離:300mm(460mm)、ISO200、1/640、F8、マニュアル露出、WB:太陽光


あ、
流氷の上に何かが佇んでいるなー
おそらくオオワシだなと思い撮影。

後で拡大してみるとオオワシでした。
もう一息なんですけどね。。。

やはり、しっかり撮影するには 望遠レンズ+テレコンは必須ですね。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]
smc PENTAX DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]
焦点距離:10mm、ISO200、1/2500、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


船は良い感じに流氷帯の中に入って来ました。
遠くには羅臼岳が見えています。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]

smc PENTAX DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]
焦点距離:11mm、ISO200、1/3200、F8、マニュアル露出、WB:太陽光


少しアンダー気味にして太陽を強調。

これだけ多くの流氷が見られるのは本当に当たり年ですね。
いやはや一度は見ておきたいオススメコースです。

展望デッキはメチャクチャ寒いですけど・・・。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離:300mm(460mm)、ISO200、1/800、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光

船は暫く進んだ後、流氷帯を抜けて港に戻ります。

途中、飛んでるカモメの撮影に挑戦。
スピードがはやいのでフレームに入っていませんが・・・。

バッチリ撮れたかな?
目がリアルですねsweat01



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離:300mm(460mm)、ISO200、1/1250、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光

さっき飛んでいた鳥が休憩中。
ちょっと甘いピントになってしまった・・・
sweat02


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:50mm(76.5mm)、ISO200、1/2000、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


撮影していたら突然アングリ口を開けていました。
エサをくれと言っている?


これにて 知床世界自然遺産を巡る旅はおわり。


年々流氷は減っているそうです。
来年の冬(1-3月)も同じくらい流氷が見られるかはわかりません。。。
もしかしたら近い将来、流氷すら見られなくなるという意見もあります。
この機会に一度、流氷見学に足を運んで見ては如何でしょうか?

機会があれば夏の知床にも行ってみたいと思います。


PENTAX Optio WG-1 GPS
知床での撮影を支えてくれた PENTAX K-5 と DAスターレンズ。

K-5 本体はマグネシウム合金ボディで防塵・防滴構造。
また、バッテリーグリップ D-BG4 や DAスターレンズも防塵・防滴仕様となる為、
安心して撮影に集中できました。上記写真なんか雪の中に埋めてますし・・・。

非常に寒い中(平均 -10℃)での撮影でしたが、
バッテリーの消耗も少なく余裕で1日撮影することができました。

雪の降りしきる中かなり酷使しましたが、
カメラ・レンズ共に壊れることもなく心強いパートナーでした!

皆さん、是非とも知床に行ってみて下さいね。
この度はご覧頂きましてありがとうございましたhappy01

2012年3月12日 (月)

知床世界自然遺産を巡る旅 パート2

こんばんはappli02です。

前回から知床世界自然遺産を巡る旅をお届けしています。


知床滞在 2日目は知床の大自然を満喫したいと思います。


前日の天気予報通り、朝から snow となり気温は -10℃ くらい。
とりあえず温泉に入りまずは体を温めますspa


朝食を食べてから完全防備に着替えていざ出発です。
ガイドさんが色々な場所を1日掛けて案内してくれるのでとても楽しみです。


まずはフレペの滝までスノーシューで散策します。
場所はここ↓
Utoromap

↓拡大図

Utoromap2
知床自然センターからフレペの滝まで約1時間から1時間半歩きます。
雪が溶けて春くらいになるとクマも出没するそうです。クマよけの鈴は必須ですねbell


PENTAX Optio WG-1 GPS
PENTAX Optio WG-1 GPS ISO80、1/160、F5

こんな感じでスノーシューを履きます。
こちらの雪はサラサラタイプのパウダースノーなので行動が楽チンです。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:24mm (36mm)、ISO200、1/160、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


森に入るとすぐに広大な大自然が広がります。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:22mm (33mm)、ISO200、1/160、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


ちょっと見づらいのですが小動物の足あとを発見。
森の向こうに歩いて行ったことが伺えます。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:50mm (76.5mm)、ISO200、1/500、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


少し歩くと親子連れのエゾシカに遭遇。
一生懸命、木を食べています。

子供のエゾシカは親を支えているのでしょうか。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:115mm (177m)、ISO200、1/800、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


こちらに気づいたようです。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:103mm (158mm)、ISO200、1/800、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


こちらに構わず親子でムシャムシャ食べていますdelicious
微笑ましい光景ですね。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:63mm (97mm)、ISO200、1/800、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


また、立ち上がり一生懸命食べています。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:50mm (77mm)、ISO200、1/800、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


かなり吹雪いてきました。天気はあっという間に変化します。。。
こんな大自然の中で懸命に生き抜いているわけですね。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:55mm (84mm)、ISO200、1/500、F6.3、マニュアル露出、WB:太陽光


吹雪が強くなり視界がかなり悪くなってきました。
そんな中でもエサを食べるエゾシカ。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:135mm (207mm)、ISO200、1/640、F6.3、マニュアル露出、WB:太陽光


ちょうど中間くらいまで来ました。
フレペの滝まで残り 500m、
スノーシューなので結構時間が掛かります。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:135mm (207mm)、ISO200、1/800、F6.3、マニュアル露出、WB:太陽光


この子は随分大きな枝を食べていますね。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:135mm (207mm)、ISO200、1/640、F8、マニュアル露出、WB:太陽光


ウトロ崎灯台が見える展望台まで到着しました。
あちらにもシカが見えますね。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]

smc PENTAX DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]
焦点距離:10mm、ISO200、1/200、F11、マニュアル露出、WB:太陽光


ようやく到着しました、これがフレペの滝。
高さ 100m もの断崖から流れ落ちる滝は、乙女の涙という愛称で親しまれています。

オホーツク海の流氷も望め、展望台から見る景色に圧巻。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:58mm(89mm)、ISO200、1/400、F11、マニュアル露出、WB:太陽光


フレペの滝は美しい色を保ちながら見事に凍りついています。
自然が織り成す神秘的な光景です。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:135mm(207mm)、ISO200、1/500、F8、マニュアル露出、WB:太陽光


こんな場所にもエゾシカがいます。
非常に寒い中でも見る者の気持ちを癒してくれる表情です。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:135mm(207mm)、ISO200、1/640、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


冬から春先は雪の為、エサが少なく食べる物がないのでエゾシカが樹皮をかじって

食べてしまいます。遠くに見える木なんかは丸坊主です・・・。

食害など生態系への影響が深刻になり、立ち枯れた木々が目立っています。
その為、定期的にハンターが駆除を行うのです。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:135mm(207mm)、ISO200、1/1000、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


若いオスのシカを発見です。
まだ、2歳くらいでしょうか。これから立派なツノに成長する事でしょう。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:50mm(77mm)、ISO200、1/500、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


少し移動してオシンコシンの滝です。
滝の途中から流れが2つに分かれており、双美の滝ともよばれているそうです。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:135
mm(207mm)、ISO200、1/640、F4.5、マニュアル露出、WB:太陽光

凍てつく寒さの中、
勢いよく流れ落ちるな滝に圧巻。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離:300
mm(460mm)、ISO800、1/500、F4、マニュアル露出、WB:太陽光

オオワシを発見。
周りに飛んでいるのはワタリガラスです。
名前の通りカラスですが渡り鳥です。

もう少し近くでオオワシを見たかったのですが、
これが限界でした。。。

見られるかどうかは運なので仕方ないですね。
見られただけでも良しとしましょう。

お互いに威嚇しあってエサを取り合っている感じでした。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
焦点距離:135mm(207mm)、ISO200、1/640、F4.5、マニュアル露出、WB:太陽光


吹き荒れる吹雪の中、一頭のオスシカと遭遇。
見事なまでに成長したツノが逞しい。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離:300mm(460mm)、ISO800、1/500、F4.5、マニュアル露出、WB:太陽光


この木がお気入りなのでしょう。
食べ過ぎて木が丸坊主です。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM

smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
焦点距離:300mm(460mm)、ISO800、1/400、F4.5、マニュアル露出、WB:太陽光


雪が降りしきる中を行くエゾシカ。
とても幻想的な雰囲気でした。



PENTAX Optio WG-1 GPS

PENTAX Optio WG-1 GPS ISO80、1/1000、F4.2

調子に乗って記念撮影してみました。
このくらいの装備であれば防寒対策は問題ないです。
後は雪が入り込まないような靴は必須です。


雪は降りましたがものすごい吹雪にはならなかった為、よかったです。
撮影に関してはカメラとレンズを保護するレインカバーがあると良いですね。

また、雪上の撮影ではプラス補正で撮影します。
雪は光を反射させて想像以上に明るいです。その為、カメラはオーバー露出
になるのを防ぐ為、アンダー気味の露出となってしまいますます。

マニュアル露出か露出補正を駆使して綺麗な雪の撮影に挑んで下さい。


今回はエゾシカ、オオワシ、ワタリガラスを見ることができましたが、
運が良いとモモンガ
(見たかった・・・)やキタキツネに出会えるそうです。

知床を大満喫した一日でした。

次回は知床最終日をお伝え致します。
おたのしみにーsign03

2012年3月 9日 (金)

知床世界自然遺産を巡る旅

こんにちはappli02です。

3月になりましたがまだ寒い日が続いていますね。
今日はそんな寒い季節にピッタシの旅コラムをご紹介しますsnow


今季は非常に寒い冬となり流氷の当たり年になるのではないか?
と予測していたappli02は昨年末から知床への旅行を計画。

寒い季節が大好きなappli02にとって流氷見物や冬の知床を巡る旅は悲願でもありました。
今回はそんな知床を巡る旅をお届けします。


flair旅の撮影に使用した機材flair

・PENTAX K-5 + バッテリーグリップD-BG4
・smc PENTAX DA Fish-eye 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]
・smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
・smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED [IF] SDM
・smc PENTAX DA★300mm F4 ED [IF] SDM
・Optio WG-1 GPS

その他
16GB SDカード、予備8GB SDカード、カメラ用レイングッズなどなど


これらの機材を持っていざ知床に!


ところで皆さんは知床がどこにあるのかご存じですか?
まずは知床の場所をチェックeye

Shiretokomap
場所は道東の端、オホーツク海に面した場所に知床半島はあります。
2005年には世界自然遺産に登録されました。

ところで流氷と聞くと毎年見られるものと思われがちですが、年々接岸する流氷の数は
減っています。様々な条件が揃わないと流氷は接岸しない為、2012年1月17日に網走で
流氷を観測というニュースを見て一安心。

2月に入れば確実に流氷は接岸すると予測。
期待で胸がふくらみますshine

冬の網走は気温が-15℃前後となる為、防寒対策は必須。
スキー場に行くような服装であれば困ることはないです。

さて、行き方ですが・・・。

知床に行くにはウトロ温泉に宿泊するのが一番。
まずはウトロを目指します!


羽田から行く場合は女満別空港に行くのがベスト、中標津空港からだと少し遠いですね。
自分は到着時刻を調整したかった為、新千歳空港経由で女満別空港に行きました。

空港からはウトロまでのエアーポートライナー(冬期間 1/20~3/31のみ) を使うか、
網走駅から知床斜里駅まで釧網本線に乗りそこからバスで行くことになります。



さて、
旅行当日・・・。


なんとimpact

当日搭乗予定だった便が機材トラブルにより欠航wobbly
一つ前の便に繰り上げ搭乗となるアクシデントが!! (保安検査ギリギリでした)

トラブルもありましたが新千歳に無事到着。
1時間ほど時間があった為、空港内をウロウロしながら時間を潰しました。
新千歳空港のターミナルは2011年にリニュアルしたので見るところが増えましたeye


そして、ようやく搭乗の時間です。


女満別空港までは短距離路線となる為、

ANAはBombardier DHC8-Q400。
JAL はBombardier CRJ200です。

どちらを使っても機内持ち込みサイズがかなり制限されるので手荷物に注意です。

もちろんボーディングブリッジもないので滑走路を歩いての搭乗となります。
(これがワクワクして楽しいです)

PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:18mm (27mm)、ISO200、1/1000、F9、プログラムAE、WB:太陽光


約45分のフライトで女満別空港に到着。
こちらもブリッジはありませんので歩いてゲートに向かいます。

空港からバスで網走市内に向かいます。
JRの駅は遠いためバスの移動が中心ですbus


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO200、1/1000、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


網走湖のワカサギ釣りを見たりしながらバスにゆられること30分
ようやく網走駅に着きました。

ところで空港から斜里、ウトロ方面にいくエアーポートライナーに
乗らなかった理由ですが・・・。


知床斜里行きのノロッコ号に乗車する為なんです。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO200、1/30、F4.5、マニュアル露出、WB:太陽光


とりあえず乗車まで1時間以上ありますから駅の待合室で、
テレビを見ながら駅弁を食べて気長に過ごしますdash

地方に行かれた方や地方に住んでいる方にとってはごくあたり前の光景ですが、
列車が来る直前まで改札は開きません。待合室で談笑しながら過ごすのです。
ここが都会と違うところですね。

根室本線に乗車したときは待合室でカニなどの
海産物を運んでるおばちゃんに出会いました。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:50mm (75mm)、ISO200、1/50、F4、マニュアル露出、WB:太陽光


ノロッコ号車両編成。1号車側にDE10 ディーゼル機関車が連結されます。
その為、知床斜里行きは列車がバックしているかのように見えます。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:36mm (54mm)、ISO200、1/500、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


DE10 ディーゼル機関車側。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:24mm (36mm)、ISO200、1/250、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


ノロッコ号5号車側。
その為、こちらにもヘッドマークが付きます。

お隣さんはノースレインボーエクスプレスです。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO200、1/800、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


網走 - 知床斜里のサボ
サボを盗む心ない人が増えた為、結束バンドで固定されています・・・。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:24mm (36mm)、ISO200、1/50、F2.8、プログラムAE、WB:太陽光


車内ではいろいろなアイテムで乗客を楽しませてくれます。
これはリスの人形。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:29mm (43mm)、ISO200、1/60、F2.8、プログラムAE、WB:太陽光


車内ではだるまストーブで炙って食べる物が売られています。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO100、1/80、F3.5、プログラムAE、WB:太陽光


車内はこんな感じ。暫くは街の中を走ります。
ツアー客だらけで大賑わいでした。


写真左側がオホーツク海になります。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO3200、1/30、F2.8、プログラムAE、WB:太陽光


お! トンネルを抜けます。
その先には?!



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO100、1/400、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


ようやくオホーツク海が見えてきました。ずっと沖合に見えるのが流氷帯です。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO100、1/100、F4、プログラムAE、WB:太陽光


車内のだるまストーブ。結構、暖まります。
スルメやチーズを焼いている方がいました。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:21mm (31mm)、ISO100、1/320、F7.1、プログラムAE、WB:太陽光


北浜に着きました。日本で一番オホーツク海に近い駅です。
駅には展望台も用意されているのですがものすごい人の数・・・。

北浜停車にあわせてノロッコ号も9分間停車します。
人が多いのであまりのんびり出来ませんでした!


Shiretokomap2
↑北浜はここです


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO100、1/500、F8、プログラムAE、WB:太陽光


展望台もすごい人集り。。。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:34mm (51mm)、ISO200、1/1250、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


展望台から網走方面を望む。
素晴らしい眺めです!



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:36mm (54mm)、ISO200、1/1000、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


これから向かう知床斜里方面です。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:50mm (75mm)、ISO200、1/1000、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


少しずつ流氷帯が近づいて来ました。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:26mm (39mm)、ISO200、1/1000、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


時々、雪上に動物の足跡を見つけることができます。
これはなんの動物でしょうかね?



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:50mm (75mm)、ISO200、1/640、F8、マニュアル露出、WB:太陽光


約1時間の乗車もあっという間です。
知床斜里駅に到着。

駅からは斜里岳を望むことができます。
雪の生活で大変ですがこの風景が毎日見られるなんて素敵ですね。


残念な事に架線が邪魔でしたね。。。
すみませんsweat02



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:50mm (75mm)、ISO200、1/200、F8、マニュアル露出、WB:太陽光


釧網本線の普通電車。
自分はディーゼル車が好きなのでこれに揺られて旅するのも楽しそうですね。
大自然に響く汽笛の音も素敵です。
(鹿よけに鳴らしているケースが多いです)

しかし、ダイヤが少ないので計画的に旅行しないと冬場はキツそう。。。



PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM

smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:16mm (24mm)、ISO200、1/200、F5.6、マニュアル露出、WB:太陽光


知床斜里駅の外観。
2008年にリニューアルした駅舎はとてもおしゃれです。

さて、ここからウトロまでバスに乗ります。
バスの時間まで30分以上あるので駅周辺を散策します。


ウトロまでの移動は約1時間です。


Utoromap4
↑バスは暫く走るとオホーツク海に面した道路(国道334号線)に出ます。
ここから見る景色も非常に美しく、是非とも走っていただきたいです。


PENTAX K-5 smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離:24mm (36mm)、ISO400、1/1600、F4、マニュアル露出、WB:太陽光


バスの中からのひとコマ。夕焼けに映える流氷が美しいです。
写真では感動がお伝えできないのが残念。。。

ウトロに近づくほど流氷は多くなります。

港にもビッシリと流氷があります。

334号線の途中にオシンコシンの滝もあるので、
もう少しはやい時間であれば寄り道することもできます。
(バス停もあるので途中下車できますが、その後のダイヤがないです・・・。)


1日目はウトロまでの移動で終わってしまいました。

無事にウトロにつくことが出来ましたが翌日の天気は雪マークsnow
はたしてどんな1日になるのでしょうか・・・。

宿の温泉にノンビリと浸かりながら旅の疲れを癒します。
spa は45℃くらいの熱めの湯でとても気持ちが良かったです。

次回は知床を散策しますshine
お楽しみに!!

3月16日発売!! SIGMA 19mm F2.8 EX DN マイクロフォーサーズ用

こんにちはappli02です。

この度、株式会社シグマでは ミラーレス一眼カメラ専用の高性能DNレンズ、
SIGMA 19mm F2.8 EX DN を 2012年 3月16日(金) に発売致します。

SIGMA 19mm F2.8 EX DN
        SIGMA 19mm F2.8 EX DN
● 希望小売価格(税別)24,000 円、ケース、フード(LH520-02)付



SIGMA 19mm F2.8 EX DN は、マイクロフォーサーズシステムで38mm 相当(35mm
判換算)、E マウントシステムで28.5mm 相当(35mm 判換算)の高性能な広角レンズです。

グラスモールド非球面レンズを3 枚採用し、ボディの軽量・コンパクト化を実現し、ディストー
ション、像面湾曲を良好に補正。フォーカシングによる収差変動を抑えるインナーフォーカス
方式の採用により、近距離から遠景まで高画質を実現しました。

スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。シャープでコン
トラストの高い描写性能を発揮します。テレセントリック性も考慮した設計により、画像の中心
から周辺部まで安定した画質を実現しています。

ギアなどの機構部品を介さず直接レンズを駆動させる、新開発のリニアAF モーターを搭載、
高い駆動精度と静粛性を実現。動画撮影にも適しています。7 枚羽根の円形絞りを採用。
最短撮影距離は20cm、最大倍率は1:7.4 を実現しています。


※SIGMA DN Lens:ミラーレス一眼カメラ専用高性能レンズ。最新の設計技術を駆使し、高性能化、
コンパクト化、静粛性を実現。テレセントリック性に優れ、画面全体でシャープで解像感のある描写性能を
実現しています。

Sigma_19mm_f28exdn_spec



30mm F2.8 EX DN に続き 19mm F2.8 EX DN がようやく発売となります。
とてもリーズナブルな値段がうれしいですね!

気になるのは 30mm と同じく Eマウント用はいつ発売になるのか?!
ソニー NEX ユーザは暫く我慢の日々が続きますね・・・。

2012年3月 6日 (火)

Panasonic LUMIX GX1 プレミアム・ミラーレス一眼 をつかってみた!!

こんにちはappli02です。

今日はパナソニック LUMIX GX1 を旅行用カメラとして使用した感想を、
旅レポート風にお伝えしたいと思います。


撮影データの共通項目です。

・WB:AUTO
・画質:4592×3448(L)
・縦撮影の画像は横方向に表示されます。



旅行のおともにカメラは必須アイテム!!

一昔前であればデジタル一眼レフを専用のカバンに収めていた訳ですが、
今では旅行カバンの片隅に収まるサイズなのでとても助かります。

LUMIX GX1 はコンデジを少し大きくした程度なので、
持ち運びに神経を使うこともありません。

今回、持参した2本のXレンズ。

H-PS14042:LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
H-PS45175:LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.

これらのレンズも非常にコンパクトなサイズですので、
旅行中の移動も苦になりません。


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:33mm (66mm)、ISO1600、1/50、F5.6


今回は Boeing 787 に乗るべく広島に向かいます。
ISO1600 でしたが色ノイズも目立ちません。



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:42mm (84mm)、ISO160、1/125、F5.6


記念にガラス越しに一枚。

これから数枚は飛行機からの撮影となります。
画質の評価用ではないですdash 

しばし旅レポートにお付き合い下さいませ。



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm)、ISO640、1/60、F3.5


確かに機内は開放感がありますね。
同じように機内を撮影している方がいますhappy01


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm)、ISO400、1/60、F3.5


やってみました、電子カーテン!
もう少し待つとかなり色が濃くなります。

電子カーテンなら外も見られるのでだいぶ空の旅も楽しくなりますね。
時々、前の座席の人がシェードを閉めてしまい景色が楽しめないという事がありまして・・・。



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm)、ISO160、1/500、F8


暫くすると富士山が見えてきました。
この日は快晴でとてもよくみえました。
(モヤモヤして見えるのは窓越しの為)


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm) ISO160 1/400 F8


飯田上空辺りかな、
雄大な眺めですね!



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm) ISO160 1/500 F8


琵琶湖上空に来ました。
徐々に降下開始です。


ところで 787 に乗った感想。
確かに静かではありますが今までよりも高音寄りのエンジン音なので、
なんだか今までの機体よりもうるさく感じました。。。

JAL の 787 は GE社の GEnx となるので ANA とはまた違った感じになります。
機会があれば 今度は JAL の 787 に乗ってみたいと思います。(動機がハチャメチャ)


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:19mm (38mm) ISO160 1/200 F5.6


途中が抜けてあっという間に広島市内に入ってしまいましたsweat01
広電の路面電車です。路面電車は乗っているだけで楽しいですね



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:20mm (40mm) ISO800 1/60 F4.4


時間があるので宮島の厳島神社に向かいたいと思います。
今回はJRで行きましたが広電でも宮島口にいけますよ。

111系の湘南色が現役で走っているのでどこか懐かしい風景です。


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:175mm (350mm) ISO400 1/400 F5.6


船に乗り宮島の厳島神社が近づいてきました。
ちなみに大鳥居に最も近づくのはJR西日本宮島フェリーなので要注意sign03



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:135mm (270mm) ISO320 1/320 F5.5


これが最も接近したくらいですね。


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:42mm (84mm) ISO200 1/80 F5.6


宮島に着くとあちこちに鹿がいます。
人慣れしているので絶好の被写体です
good


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:28mm (56mm) ISO160 1/160 F7.1


二頭仲良くお食事中restaurant
砂に何か美味しい物でもあるのでしょうか?



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:19mm (38mm) ISO160 1/250 F7.1


この子は食後の休憩中だと思いますdash
何か話して来ましたが、たぶん邪魔だと言っているんでしょう。



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm) ISO160 1/400 F7.1


灯籠の穴からうまく撮れないものかと試行錯誤しましたが撃沈。。。
とりあえずアップにしてみました。



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm) ISO160 1/100 F3.5


朱塗りの社殿が非常に美しいです。


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6

露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:175mm (350mm) ISO200 1/400 F5.6


本殿側から大鳥居を望みます。


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6

露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:144mm (288mm) ISO160 1/320 F5.5

こういう場所にも造形美を感じ取れますね。
職人の技が光ります。



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:14mm (28mm) ISO160 1/400 F7.1


廻廊も見所の一つではないでしょうか。


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6

露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:107mm (214mm) ISO160 1/400 F6.3

大鳥居は海底に埋められているのではなく地盤を強化した場所に、
鳥居の重みだけで立っているそうですね、すごいですよね。

こういう点でも先人の知恵と工夫が光りますねshine



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:163mm (326mm) ISO1000 1/320 F5.5


なんだか気持ちよさそうに寝ているのでまた撮影してみました。


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6

露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:109mm (218mm) ISO500 1/250 F5.3


ちょっと引いてみました。


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 45-175/F4.0-5.6
焦点距離:45mm (90mm) ISO160 1/160 F4


また、鹿!!
鹿ばかりが目立ってしまいすみませんsweat01



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:20mm (40mm) ISO160 1/200 F6.3


五重塔ですが背景選びに失敗ですね。
時間帯を考えれば良かった。。。

宮島はこれで終わり。



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:プログラムAE
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:42mm (84mm) ISO160 1/500 F10


平和記念公園にある原爆の子の象です。
今、生きている事に感謝しなくてはいけませんね。



DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6

露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm) ISO160 1/400 F8


原爆投下の目標地点とされたT字型の相生橋から原爆ドーム側を望みます。
今年で67年目を迎え草木も生えないと言われた土地は見事に復興を遂げました。


東日本大震災という未曾有の大災害からも復興できる事でしょう。
頑張れ日本sign03


DMC-GX1 LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
露出:風景モード
LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6
焦点距離:14mm (28mm) ISO160 1/100 F3.5


帰りの機内から。
夕方、機内から見える風景が好きなのでいつもこの時間帯を選びます。

さて、今回広島に足を運んだのは Boeing 787 に乗るという目的もありましたが、
東日本大震災という未曾有の大災害を経験した事や、ちょうどディスカバリーチャン
ネルで太平洋戦争やら朝鮮戦争、テロなどの特集をしており平和や生きる事について
色々と考えさせられるものがあり足を運んだわけです。時にはこういう旅行も良いですね。


さて、肝心のカメラのお話。


GX1はとても小さくて小回りのきく優れものです。

マイクロフォーサーズ で1600万画素というスペックでかなり健闘していると感じました、
しかし APS-C などと比べると描写力にやや物足りなさを感じてしまうのも事実。

これは本体サイズを優先するか画質を優先するのかという、
意味の無い比較になるので購入する方の考えにお任せ。

一つだけ言えるのは本機はマイクロフォーサーズなのですが、
ISO1600、ISO3200でも常用感度として利用する事は可能です。

紹介写真では最初の1枚のみ ISO1600 なのですが色々と試し撮りをして
ISO3200 位までであれば何とか問題ないであろうと実感。

また、今回の撮影は殆どプログラムAEで撮影しましたが、ホワイトバランス、
露出ともに安定しており安心してカメラ任せで撮影出来ます。


何回も述べましたが Xレンズは非常にコンパクトな作りなので持ち運びに便利です。
電動ズームレンズは慣れるまで使い勝手に戸惑うかもしれません、私自身もズーム
レバーが分からなくなりシャッターチャンスを逃しました。(慣れの問題ですが)

うまく使いこなせばGX1の能力を十二分に引き出すことでしょう。
また、Xレンズと対応ボディならば ステップズーム(主な焦点距離ごとにストップ)
使えるので案外これが便利です。

デザインに関してはグリップとボディのカラーについて賛否両論あるようです。
確かにエスプリブラックはちょっと悩みますね。操作系に関しては特に支障もなく快適です。
やはりモードダイヤルがあるだけで操作性は格段に向上します。

気になった点として後ダイヤルですね。既存のパナソニックユーザならば慣れて
いると思いますが、どうもダイヤルのクリック感がしっくりこないですね。
また、個人的にはグリップ部をもう少し大きめにとって欲しいなーと感じました。


これから春先になると撮影の機会も増える今日この頃。
はじめてミラーレスの購入を検討している方でも気軽に使えますし、
ダブルレンズキットでもお求めになりやすい価格ですのでトータル
では非常に大満足できる製品ではないでしょうか。

ただ、女性向けだと GF3 の方がかわいらしいのでそちらをオススメかな!!
もちろん女性が GX1 をお使いになってもサイズ的には使いやすいと思います。
GX1 のシェルホワイトモデルが出れば最高なんですけどね!


これから GX1 を購入するなら Xレンズ、
LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
がセットになったレンズキットがオススメです!

LUMIX GX1 DMC-GX1X-S レンズキット (ブレードシルバー)

LUMIX GX1 DMC-GX1X-S レンズキット (ブレードシルバー)


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